タウンに入ってすぐ左手にある銀行(ロイズバンク)では、現代のお金をビクトリア時代の通貨(この通貨は本物ではなく「ビクトリアンタウン」内だけでしか使えないトークン)への両替も出来、またそのお金を使ってタウン内の商店で買い物をする事も可能です。 どのお店も商品の価格表示が「ビクトリア時代の価格」と「現代の価格」の二本立てなのです。
トークンはこんな袋に入れて渡してくれます。 全ての種類のコインを交換しても£1.9(約400円)なので、お土産にもヨイかもです。
自転車屋さん。
スウィートショップ。量り売りです。
雑貨と食料の店。
値段は現代とビクトリア時代の2本立てです。
シャークスピア劇をやっていました。
タウン内を馬車が走ります。一回P50(100円ちょっと)
鋳型屋さん(?)。銅製品を作っています。足元のワンちゃんが可愛いです~。
看板。
靴の修理屋さん。
パブ。当時と同じ製法で作ったビールやサイダー(リンゴのお酒です)を頂けます。
パブの2階に入っているレストラン。値段も手ごろで味も悪くありません。
奥に席に当時の衣装に身を包んだスタッフが・・。
巨大なプリンの(ようなモノの)中には、ビーフシチュー(のようなモノ)が・・。
レストランのメニュー。
お肉屋さんの「ポークパイ」。
お肉屋さんの店内。
ろうそく屋さん。
当時と同じ製法でろうそくを作っています。4本で£1(お得です~)。現代のろうそくに比べると長持ちです。
この奥に馬小屋があります。
木工屋さん。棺桶も作っています。実際にオーダーできます。
民家。このお家、大好きです。本当に可愛いのです~。
部屋の暖炉。アイロンは暖炉の火で熱くして使います。当時はどの家庭にもアイロンは2~3台持っており、暖炉の火で熱くして交互に使っていました。
キッチンガーデン。枝の使い方がめっちゃ可愛いです~。
キッチンガーデン。
パン屋さん。最初のパンの焼き上がる時間は11:30。焼きたてをハフハフしながら頂くのが美味しいです。
レーズンパン。1個100円くらい。
不動産屋さん。
開業医のお家のキッチン。
リビングのテーブルの上。
馬具屋さん。
コテージ。
タウン内に川が流れているので、水鳥が沢山います。
看板イロイロ。
車。
写真館。好みの衣装を選んで写真を撮って頂くことができます。(有料)
ビクトリア時代の移動遊園地。100年以上前のモノとはとても思えないです~!
回転木馬。当時の衣装を、身にまとったスタッフが乗っているのが見えます。