SH-1 shaseban kilim wool P.O.Rシャーセバン ミヤネ キリム 綴れ織り 羊毛 19世紀周辺地域のへリーズやタブリーズなどの典型的ペルシア絨毯のモチーフを取り入れたシャーセバンキリム。ブルー系の全体に茜色のフィールドが目立っている。中央部分の華やかなピンク色も含めて天然染料と思われる。
SH-1 shaseban kilim wool 部分
SA-2 shaseban kilim wool 200x90cmP.O.Rシャーセバン族 キリム 綴れ織り 羊毛 遊牧系のシャーセバン族の典型的なキリム。 トルコのキリム屋さんがドラゴンとかさそりとか説明しているモチーフだが、 世界的には動物の頭の飾りといわれている。 マフラシュ(布団袋)などに も多様されるシャーセバンの 好きなモチーフ。
shaseban kilim wool SA-2の部分 キリ(綴れ織り)の間にジジム(縫い取り織り)で文様が織り込まれている。
SA-3 shaseban kilim wool 100x75cm P.O.R シャーセバン族 キリム 羊毛とてもユニークなデザインのキリムで上には男女の人。下には動物が織り込まれている。 中央部分にはSF小説に出てく るような宇宙人らしい存在が その下にはおそらく犬か狐のような動物がしか し足が3本?な んとも説明しがたい不思議なキリム。
SH-4 shaseban jajim wool 200x160cm P.O.R シャーセバン族 ジャジム 掛け布 タテ糸紋織り 羊毛 イランではジャジムと呼ばれる多目的な掛け布。幅30センチ程度 の細幅の 毛織物を何枚か繋いで様々な生活の道具として使用する。 撚りの強い羊毛 としなやかなヨコ糸のバランスで丈夫だが 布のように軽く仕上がる。
SH-5 shaseban verneh jijim wool 200x130cm P.O.R シャーセバン族というよりは南コーカサスのヴェルネとして知られる毛織物。 ヴェルネの特徴はタテ糸もヨコ糸も同色(赤や紺)の糸で 染められる。その上に縫い取り織りで様々なモチーフが織り込まれるが格子状の文様が多く見られる。 このヴェルネは布団カバー用に加工されているので 裏地がつき左右のボーダー部分が折り込まれている。
SH-5 shaseban verneh jijim wool part 部分
SH-7 shaseban mafrash panel jijim wool 110x95cm P.O.R シャーセバン族 マフラシュ(布団袋)の表皮 マフラシュと呼ばれる布団袋の両サイドと袋の底部分。 移動の際にはラクダのこぶの両脇に振り分けて掛けられる 袋物には大変に美しいものが多いがシャーセバンマフラシュは 特に凝ったものが多いことでも知られている。 このマフラシュも緻密な縫い取り織りが施されている。
シャーセバン マフラシュ ジジム 羊毛
SHM-1 shaseban mafrash panel sumack wool P.O.R シャーセバン族 マフラシュ(布団袋) スマック織りこれはマフラシュを逆さまにして台の上に被せてみた所。 両サイド、底共に保存状態の良い19世紀のスマック織り。 このタイプはこの15年で原産地からはほとんど姿を消している。
shaseban mafrash panel sumack wool SHM-1部分シャーセバン族 マフラシュ(布団袋)の表皮おそらく天然の染料で染められたと思われる見事な発色の 青・赤・緑などに木綿の白がコントラストを出してる。
SHM-2 shaseban mafrash panel sumack wool P.O.R シャーセバン族 マフラシュ(布団袋)の表皮19世紀のものと思われるスマック織りのサイドパネル。] 茜色と思われる茶に近い赤と深いブルー発色の良い緑の配色が粋なスマック織り。 白は木綿でくっきりとした白さが目立っている。この年代にしては 状態も良いほうでだが2~3の穴が見受けられる。
shaseban mafrash panel sumack woolシャーセバン族 マフラシュ(布団袋)の表皮 SHM-2の部分
SHM-3 shaseban mafrash panel sumack wool P.O.R シャーセバン族 マフラシュ(布団袋)の表皮 黄色・緑・赤茶の美しいスマック織り、状態が良いので古く見えないが これも19世紀のものと思われる。部族モノには珍しい緑が多く使われ、 その緑を引き立たせる黄色の上下ボーダーが利いている。 状態はほぼ完璧に近い。
shaseban mafrash panel sumack woolシャーセバン族 マフラシュ(布団袋)の表皮 SHM-3の部分
SHM-4 shaseban mafrash panel sumack wool P.O.R シャーセバン族 マフラシュ(布団袋)の表皮 引き続いて濃紺とピンク/紫の配色が美しいマフラシュサイドパネル。 上下の縁取り文様、中央の動物の頭のコラムもシャーセバン らしいが、この時代のものは圧倒的に色彩とひとつひとつの色に 深みがある。
shaseban mafrash panel sumack wool シャーセバン族 マフラシュ(布団袋)の表皮 スマック SHM-4 の部分
SHM-5 shaseban mafrash panel sumack wool P.O.R シャーセバン族 マフラシュ(布団袋)の表皮 スマック 羊毛 可愛らしい鶏のような動物が順序良く並んだユニークなマフラシュの表皮。 深い赤と藍色のコンビネーションの楽しい一まい。
SHM-7 shaseban mafrash panel kilim wool SOLD シャーセバン族 マフラシュ(布団袋)の表皮 キリム綴れ織り 羊毛 マフラシュのサイドパネル(側面)に良く使われる動物の頭の モチーフが並んだオーソドックスなデザイン。 地色のワインレッドが利いている。植物染料しか入手の難しかった時代に これほどの安定した色を出すにはかなりの熟練技術か時間をかけて重ね染めを 繰り返したのだろう。端々にまで気の行き届いた丁寧な仕上がりになっている。
shaseban mafrash panel kilim wool シャーセバン族 マフラシュ(布団袋)の表皮 キリム SHM-7の部分 SOLD
SHM-8 shaseban mafrash panel kilim wool P.O.R シャーセバン族 マフラシュ(布団袋)の表皮 キリム羊毛 これもマフラシュのサイドパネルだが、中央に描かれる幾何学文様が 印象的だ。 シャーセバンのキリムにはどれも宇宙的ともいえる洗練された モチーフが表現されている。 そしてどれもが生活の中で使われる道具 としての機能を併せ持っている。
SHM-8 shaseban mafrash panel kilim wool P.O.R シャーセバン族 マフラシュ(布団袋)の表皮 キリム 羊毛 幾何学的モチーフがたくさん並んだマフラシュのサイドパネル。 それぞれのモチーフの色彩が微妙に違うので夜空の星が瞬いて いる かのように見える気がする。
SHM-9 shaseban mafrash panel kilim wool P.O.R シャーセバン族 マフラシュ(布団袋)の表皮 キリム 羊毛 これも大胆な幾何学文様の組み合わせで、典型的なマフラシュの側面を 構成する文様といえるだろう。 深みのある赤と藍の組み合わせに 生成り羊毛のアイボリー系の 白が利いている。
SHM-10 shaseban mafrash panel kilim wool P.O.R シャーセバン族 マフラシュ(布団袋)の表皮 キリム 羊毛 これもマフラシュのサイドパネルだが、少し丈が短いので描かれ る 幾何学文様が二つになっている。 このように使用する大きさによって デザインを巧みに変化させるのが 遊牧民の毛織物の面白さのひとつだ。
SHM-11 shaseban mafrash panel kilim wool SOLD シャーセバン族 マフラシュ(布団袋)の表皮 キリム 羊毛 これもシャーセバンらしい文様のサイドパネルだが、フィールドのピンク色 が可愛らしい。 そのピンクを引き立たせるためのグレー系の色が利いてる。 この色彩感覚がシャーセバンの毛織物の魅力のひとつである。
SHM-12 shaseban mafrash panel kilim wool ¥25000 シャーセバン族 マフラシュ(布団袋)の表皮 キリム 羊毛 この正方形のキリムはマフラシュの短い側のサイドパネルである。 マフラシュを織るときは丈の長い方のパネルの片側、次いで 底部分 さらに、長い方のパネルの片側を織る。同時にこの短いも のを2枚 織り、あとでかがって立方体の布団袋に仕上げる。
shaseban mafrash panel kilim wool 部分シャーセバン族 マフラシュ(布団袋)の表皮 キリム SHM-12の部分
shaseban mafrash panel kilim wool ¥28000 シャーセバン族 マフラシュ(布団袋)の表皮 キリム
shaseban mafrash panel jijim wool ¥33000 シャーセバン族 マフラシュ(布団袋)の表皮 ジジム
shaseban mafrash panel jijim wool 部分 シャーセバン族 マフラシュ(布団袋)の表皮 ジジム
shaseban saddlebag zili wool SOLD シャーセバン族 マフラシュ(布団袋)の表皮 ジリィ
shaseban saddlebag pile wool P.O.R シャーセバン族 サドルバック パイル 羊毛 シャーセバン族には珍しいパイルのサドルバックです。 もともとシャーセバン族はスマック織りやキリムなど、平織りの毛織物が多くパイル(絨毯)技法は 極めて少ないのですがサドルバックのパイルはさらに貴重です。 シンプルなデザインですが、色彩はセンスあふれるシャーセバンらしい配色です。 ボーダー部分の白がとくに際立っていて、遠くからでも人目を 引くデザインです。 状態も完璧で、裏の縞もいいセンスです。
shaseban saddlebag pile wool 部分 シャーセバン族 サドルバック パイル 羊毛
shaseban saddlebag kilim wool P.O.R シャーセバン族 サドルバック キリム(綴れ) 羊毛 19世紀 シャーセバン族らしい幾何学文様の連続したサドルバックです。色合いや羊毛のこなれ具合から、 19世紀のものと思われますが見つけた時は止め具の部分や そこ部分にほつれや痛みがありましたが 時間をかけて修理しました。 修復がとても上手だったこともあり、現在は ほとんど修復が目立ちません。 古くてオリジナルなものだけが持つ、風合いの あるサドルバックです。
shaseban saddlebag kilim wool 部分 シャーセバン族 サドルバック キリム 羊毛
shaseban saddlebag jijim wool SOLD シャーセバン族 サドルバック ジジム 羊毛
shaseban saddlebag jijim wool P.O.R シャーセバン族 サドルバック ジジム 羊毛 ジジム織りの文様がくっきりとした状態の良いサドルバックです。 シャーセバンらしいメリハリのある色彩と文様のサドルバックです。 50年以上は経っていると思われますが、ほとんど痛みもなくきれいです。
shaseban saddlebag kilim wool P.O.R シャーセバン族 サドルバック キリム+ジジム 羊毛
shaseban saddlebag kilim wool back シャーセバン族 サドルバック キリム+ジジム 裏面 羊毛
shaseban saddlebag kilim wool 部分 シャーセバン族 サドルバック キリム+ジジム 羊毛
shaseban saddlebag face kilim wool シャーセバン族 サドルバックの表皮 キリム 羊毛
shaseban bag kilim wool
shaseban bag kilim wool 部分 シャーセバン族 サドルバック(片側) キリム 羊毛
shaseban saltbag pile wool SOLD シャーセバン族 塩入れ袋 パイル 羊毛
shaseban channteh sumack wool SOLD シャーセバン族 チャンテ スマック 羊毛
shaseban channteh pile wool シャーセバン族 袋の表皮 パイル 羊毛
shaseban horsecover sumack wool SOLD シャーセバン族 ホースカバー ジジム 羊毛
shaseban sumack belt wool シャーセバン族 ベルト? スマック 羊毛
shaseban bagface sumack SOLD
shaseban bagface sumack part SOLD
shaseban bagface pile
shaseban bagface pile part