今年は花の時期が遅いのでまだミヤマキリシマが楽しめます
目的の山は平治岳と扇ヶ鼻が候補、雨模様のため楽なコースの扇ヶ鼻に決定です
牧ノ戸峠の駐車場で暫らく雨宿り、空模様を見て出発です
あずま屋展望台を過ぎると咲いてました、シロドウダン
薄いピンクのベニドウダン
ベニバナニシキウツギ
チゴユリ
ベニドウダン
サワフタギの蕾
ツクバネウツギ
コケモモ
沓掛山山頂、空模様で途中で引き返すとピークはここだけと1枚パチリ
ヒメハギ
マイズルソウ、雨で花弁が透けたようになってます
サワフタギ
マイズルソウ群落
ご覧の通りびっしり咲いてます
ガスが一瞬晴れミヤマキリシマの奥に扇ヶ鼻の稜線が浮かびました
まだ蕾も有る綺麗なミヤマキリシマ
豪華に咲いてます
艶やかですね
花の中で
花の中を歩いていきます
分岐を扇ヶ鼻に向った先のミヤマキリシマ群落
自然の花園
すごいですね、豪華、豪華
進路を扇ヶ鼻に向うとピンクのツクシドウダンが咲いてました
ツクシドウダンをアップで
美味しそうに感じる赤いツクシドウダン
扇ヶ鼻の登り、ガスの中にピークが隠れてます
イワカガミ、山頂への登りで
台地に登りました
ナナカマドの若い蕾
台地広場に咲くミヤマキリシマ
台地広場の先のピーク斜面のミヤマキリシマ
真赤なツクシドウダン
遠目には果物の実のように見えます
山頂手前の赤川分岐
扇ヶ鼻山頂です、大岩がゴロゴロ
山頂から数メートル下った昼食場所より、赤川分岐と広場の先のピークを望む
山頂付近のコケモモ
国の天然記念物指定のコケモモ
マイズルソウの花
西側から見る扇ヶ鼻山頂風景
降り始め山頂より見る台地の広場、登山道とその先のピークを望む
濃いピンクのイワカガミ
少ない花のミヤマキリシマも綺麗です
ガスで直ぐに先の方が見えなくなります
一瞬先のピークが見通せました
扇ヶ鼻のミヤマキリシマは適当な間隔で植樹したように生えています
崖縁より肥前ヶ城との谷を見下ろす
谷が下るに連れより深く切れ込んでいます
今から広場のピーク突端までいってみます
突端に向う斜面のミヤマキリシマ
突端から肥前ヶ城との間の谷を見下ろす
手前に扇ヶ鼻降り斜面、左に扇ヶ鼻分岐のピーク、西千里ヶ浜への登山道の斜面に咲くミヤマキリシマ
手前に扇ヶ鼻降り斜面、左に扇ヶ鼻分岐のピーク、西千里ヶ浜への登山道の斜面に咲くミヤマキリシマ、ガスが少し晴れ登山道が見えます
綺麗な花を見ると、つい一緒に写りたくなります
上部の扇ヶ鼻分岐より肥前ヶ城斜面のミヤマキリシマ
肥前ヶ城基部をアップで
更にアップで
上部の扇ヶ鼻分岐より、登山道の様子と星生山取付きのピーク
ムシカリ(オオカメノキ)の実、早いですねもう赤く色付き始めてます
紅色がひときわ鮮やかなベニドウダン
最後の鮮やかなピンクのミヤマキリシマ
振り返り見るピンクに染まる扇ヶ鼻、白い服の登山者の姿も見えます
振り返り今日初めて顔を出した星生山頂を眺める、右端は今歩いている登山道とバックに扇ヶ鼻分岐のピーク
ガマズミ
ベニバナニシキウツギ、高度が1400m以下に下がると目に付き出しました
ツボスミレ、満足のミヤマキリシマ観賞登山は終了。スキー場へ車移動です。
スキー場入口に駐車して、ゲレンデを歩きオオヤマレンゲを訪ねてみます。ミヤコグサです。
ミヤコグサ
アカツメクサ
シロツメクサ、(ツメクサ=包装の隙間に詰めた草)
ゲレンデ中間に新しく出来たリフトの乗り場側が、散策路入口
散策路入口
暗い湿った登山道分岐、どちらも目的の林道に出ます
かめコースより林道に出て最初に目にしたオオヤマレンゲ
ほのかに良い香りが漂います
森の貴婦人は皆高い所に鎮座しており望遠アップでしか撮れません
木の株数も少なく今年は花数も少ないようです
それでもオオヤマレンゲは気品が有り綺麗です
ヤマボウシ、まだ薄くピンクが残り真っ白になりきっていません
スキー場ゲレンデをゆったり楽しんで降ってます
ユウスゲ
シランのようですが後姿のみで特定できません
ノアザミ
ヒメジョオン
雨模様もカッパ無しで一日ミヤマキリシマ観賞登山に、オオヤマレンゲ・他の花々も沢山見て充分楽しみました。途中湧水を20Lポリ容器に汲んで帰ります。