鹿児島2日目、指宿より薩摩半島最西端の野間岳まで移動です
途中入江越しに見る野間岳
アップで
干拓地の向こうにそびえる野間岳
三角錐の秀麗な山容です
野間神社登山口から登ります
半島の目に付き易い山容から航海の目印、航海安全祈願の神社と思われます
神社奥の登山口
サツマイナモリ
サツマイナモリが群生してます
第1展望台までは舗装整備されてます
ヤブツバキ
第1展望台より南方面の山並みと東シナ海
展望台の岩上にて、元気な美女4人
タチツボスミレ
バラの花のような椿、植樹園にて
キランソウ
キブシ
急登を登り山頂から南南東方面の海岸
野間半島(西方向)
野間半島の先端は野間岬
吹上浜方面、かすかに砂浜の波打ち際が
休憩で菓子にミカン、元気の素です、薩摩川内の山クラブ一行も登ってきました
山頂岩場から離れた所の一等三角点と石碑
登山口に向う麓から金峰山東岳
舗装整備された駐車場の金峰山縁起
舗装車道を登ると金峰山神社です
神社境内の鳥居、40代くらいの男性に写して貰った集合写真は手振れでした
金峰山神社
アセビ
山頂にて
展望は南さつま市方面の吹上浜と松林
稚児の宮
山頂・稚児の宮と直進は東岳の分岐
東岳の鞍部から山腹を巻く下山路の足元サツマイナモリとヤブニッケイの葉を確認
駐車場側の東岳登山口に降りて来ました
駐車場の向かい側は北岳です、今から開聞岳に向う登山者に会いました
国道の道の駅きんぽう木花館より見る金峰山、左より北岳・本岳・東岳
今日予定の最後の山、殆ど移動に時間を取られました
アプローチの途中カメラ忘れに気付いたポイントから、冠岳と右は材木岳
冠(西)岳もピラミダルな山容で目を引きます
登山前に中国の高僧らしい徐福の像見物
徐福の像から見る冠(西)岳と右材木石
駐車場先の登山道取付き
直ぐに林道に出会います
林道出合は正面の階段を登ります
ここ冠嶽八十八ヶ所が有るようです、信仰の対象でしょうか
右に天狗岩
大岩の5段重ねも上からはピンときません、横か下から見るところがあるのかな?
山頂手前の展望所、南西方向の近くは鞍部の駐車場・遠くは串木野市街
山頂祠、展望はありません
証拠写真を1枚パチリ
下山して駐車場側の林道分岐、この後カメラを受取に行き市来ICから高速で鹿児島経由桜島SAにて給油休憩、九州縦貫道をドンドン飛ばして北上、無事薩摩半島登山ツアーを終えました。