オープン参加の方も含めて、体育館に集合
今日は桜井選手も練習会に参加。
サロマ湖ウルトラマラソン 23回完走の越智利国氏の指導です。
チャレンジャー6名には、ニューバランス製チームウェアが提供されました。
まずは準備運動を、足首ちゃんと回ってますか?
太ももの付け根もじっくりと伸ばす。
ふくらはぎのあとは、太ももの付け根もじっくりと伸ばしましょう。
肩や背中も、ストレッチ。
まずは、1次選考会でも行ったシャトルランを。距離、折り返しについて説明があります。
今日のシャトルランは、フォームチェックのため、カメラ撮影
シャトルランの回数は、有酸素系の自分の能力を図る目安になります。
うしろ姿のフォームって、皆さんなかなか確認することありませんものね。
最初は軽いジョグ感覚で。しかし50回を超えるくらいから徐々に戦線離脱。
70回を超えるくらいから、スピードが増します
回数が増えるにつれ、速度も上がるシャトルラン
シャツの汗がハードさをあらわしてます。
回数を増しても安定している桜井選手のフォーム
120回overのランナーもいましたが、ここでタイムアップとしました。
走り終えたランナーは、手軽にWGH、クエン酸を摂取できる「ウィグライウォーター」で一息を。
越智コーチより、講評を。「シャトルランできつくなると、それぞれの癖がでてくるんですよ、それを見せてもらいました。」
次はマットを使っていきましょう。
デスクワークの多い社会人にむけて、フォームと望ましい筋肉についてのレクチャーがはじまりました。
どうしても猫背になりがちな人がおおいです。筋力がおちるということは高齢の方を例に考えて見ましょう。
鏡をみながら姿勢をチェック。 身体がまっすぐかどうか、身体の中心の感覚を意識してください。両肩の高さが地面と平行になっていますか?
会場では鏡も用意され、自分の身体の中心を意識することをつよく指導されました。
両手を大きく振ってみたとき、かならずあがりやすいほう、そうでないほうがあるはずです。
これも曲がりやすい方とそうでないほうを確認してみましょう。
疲れてくると、たいていは、身体のやわらかいほうにフォームは傾きます。
高齢の方の姿勢は 1)ひざがのびない。 2)猫背 3) おなかがでっぱっています。 そうならないために、まずもも裏の筋肉の状態をよくすることからはじめましょう。
もものうしろ、伸びてますか?
座ってのストレッチも試してみましょう。
片足ずつ抱え込んだのち、頭をあげてのストレッチ。
最後は両足を抱え込んで。
肩が浮かないようにねじるのが重要。
約1時間にわたった室内練習もこれにて終了です。