5時50分、形原漁港の漁船溜り、舳先の右は堤防だが1m冠水
遊漁船辰巳丸の桟橋、桟橋船が彼方にここでも1m冠水
形原漁港ヨット係留場所、沖の堤防を越す波が見える
同じく波が堤防を越している
ヨット係留する堤防が冠水中、中に軽トラが見える、アクアマリンの係留桟橋は傾いている、外れる寸前だ
堤防の内側、この時は桟橋はまだ杭に止まっているが余裕は30cm程度か
外堤防を越える波です
この堤防を越える波を撮っている間に内側では・・・
内側の桟橋、杭から外れてしまった
こちらはまだ杭に架かっていましたが
東に回ってみると杭からもう抜けていました。軽トラを見れば堤防の冠水状況が分かります、渡り桟橋の手すりがわずかに見えます、杭の頭が見えません、手前の桟橋は杭から抜けて西の風に流れています。アクアマリンが念のために岸から取った12mmのロープ1本でかろうじて東の岸壁に乗り上げずに止まっている状態でした。
西の吹き返しが強まり細いロープ1本では・・・・海の中に入り泳いで補強ロープを掛けて引き寄せているところ、もう杭が見えます、どんどん潮が引き始めています
一番右を見ると、内側の桟橋が持ち上がっていることが分かります、桟橋の一部が杭に架かってしまいまい潮が引き始めたのです
杭から抜けた後、桟橋の一部が杭の上に架かっています
こちらは旧蒲郡ヨットハーバー、柵は欠け、ごみが打ち寄せています、ここまで潮がきたわけです。聞けば沖の堤防が隠れるまで潮が上がったようです。もう少しで杭から抜けるところでした。中央桟橋は杭から抜けています。ファーラージブが開いている艇が2艇ありました。
柵はあちこちで損傷、破壊されました
マストの折れているヨットがあります。
こちらは海陽ハーバー、マストの倒れているヨットがあります。
ホーネットの前にあずさが流れています。
転倒したヨットがあります
ホーネットの後ろにはカタマランディンギーが、バウにはあずさが・・・
クルーザはもちろんディンギーはもっと損傷した艇が多くあります
写真はありませんが桟橋の損傷激しく、クレーンの操作に支障があるようです
レスキュウ艇も移動しています
こちらはラグーナ
大型艇が2艇転倒しました。右の船が左をまき添えしたようです。右はマストも折れています。
係留艇です
ジブファーラーが開いた艇が沢山見えました
見に行っていませんが名鉄西浦もかなりの被害があるようです、日産は良かったようです。三谷漁港のヨットも無事でした。
潮の引いた形原、奥の桟橋は流れています
内側です、右奥に九の字の桟橋が見えます
旧蒲郡ヨットハーバーのごみ状況
入り口付近です、上架艇が傾いています
広場の中、船台が一定のところにありません、潮で移動してしまいました。
コンテナも移動してしまいました。
聞けば東の強風で東側が西に移動、その後潮が来て2つとも浮いて東に移動したそうです。中央のテントは押しつぶされました。
配管ホースがこんなになってしまいました
名鉄西浦の状況を追加します
山の陰で風には強い所と思っていましたが・・・東風が回り込んだようです
東側から見た写真です
西側から見た写真です
中央クレーンのある所です、合計10艇ほどが倒れました、ファーラージブもかなり飛んでいました
海陽ハーバーの追加です、クレーン下の桟橋です、3分割、ばらばらになってしまいました
長辺、右か左か?フロートは穴が開いていました。復旧には時間がかかりそうです。
係留桟橋、渡り桟橋は無残にも・・・・
旧蒲郡ハーバー、中央桟橋
高潮で杭から抜けてしまいました
杭にチェーンとワイヤーで結び、何とか使えますが・・・