常寂光寺の御住職は植物の専門家でもいらっしゃいます。写真の花は中国のバショウ、名前は「地湧金蓮」(ちゆうきんれん)
本堂は普段立ち入れない場所です。本堂奥の中庭にレイアウトされた 瑠璃水滴釉の作品に生けたカトレア・デンファレ。縁側にはカラーと金着色の竹根。
奥の中庭を本堂から見る。
庫裏に面した縁側に、ネオレゲリア・アナナス・シンビジウム
本堂南縁側。白く見える大きな花材はサボテンの枯幹。暖竹・紫陽花・スモークツリーなど。
本堂。 日展出品作品の器に槇柏・ストレリチア・紫陽花。左は水盤に鉄線・ぎぼし。
本堂。中央は銀河という釉の花器。松とバナナ・ストレリチア。 大木を花台にして、下に紅葉。多彩な多肉植物などを使い、風景のように。
ササユリ
鉄線 ほか
掛け花器は瑠璃水滴釉、柳とカルミアを添えて。右は、松・カラーほか
松・カラー・ベンケイソウの仲間
瑠璃水滴釉の器に柳・カルミア
板屋楓・アンスリウム・デンファレ
奥の書院。普段は入れない場所です。
玄関のお迎え花。松・胡蝶蘭
常寂光寺の門脇にある船小屋には大壷を飾り、イチョウの古木・楓・紫陽花・など
境内に咲く山紫陽花
辻井博州先生
左は馬場九洲夫先生
水草を種々とりあわせて。斑入り真菖蒲・河骨・睡蓮・アサザほか