積載量:フィッシュ3本、ハル3本、ヴィンテージニーボード1本、アライア2本に美女1人(笑)と運転手。
カツカワミナミサーフボード
試乗スタート。それぞれみなさん気になるボードを抱えて海へ。KKサーフボードブースは盛況。空っぽ状態が続きました。
鯉のぼりフィッシュ。カワイイです。
ニーボードサーフィンジャパン マイクさん頑張ってます。私も1本試乗。
波はコシ、ハラ。試乗するには絶好のコンディションでした。
ヴェルジーさんのホットカール。乗ってみたい!
マンダラ ツインとクアッド カラーリングが素晴しいです。
一番目立っていたのはたぶんココ。ミランドンのツインピン。
ロマノスキー スプーン
木製のリムにペットボトルを再生したプラステックの板を貼り付けたサーフボード。スゴイ。
HESS ウッドフィッシュ+トマス・キャンベルアートワーク
フィンレス&アライア フィンレスボードはスピンなどのトリッキーな動きに目が行きがちですが、 フィンによる抵抗を感じないで波を滑るということろに本質があります。 そういう意味ではアライアもフィンレスボードも同じモノだと思います。
NALUTOトランクス&KIYOSHIくん。いいトランクスです。
フィッシュといえば、やっぱりクリス・クリステンソン。日本での彼の功績は大きい。 今回は残念なことに体調不良で来日キャンセル。次回は必ず!
PICARESQUEの中でクリスが古いボードをリシェイプしたディスプレイスメントハル。 C-UNITのディスプレイスメントをより強くしたシェイプです。映像の中でいい感じに滑ってます。
Mr.アライア 遠藤勇一さんのウッドボード 木はいいですね。
今回の会場内はブースがばらけて、ユルい雰囲気がますます強くなったように思いました。 KKブースなんてビーチの真ん中ですから…
昼メシ準備中
昼飯はコールドチキンとアヴォカド、パプリカ、トマトのサンドウィッチ。
お休み、ありがとうございました。来年も楽しみです。
出展ボード#1 KK FISH 5’8” カツカワミナミサーフボードのスタンダードフィッシュ。 乗った人、良かったでしょ~コレ。
出展ボード#2 KK FISH 6’0” 今回のフィッシュフライが浸水式でした。 ヒザ~ムネサイズが楽しい小波用のフィッシュ
出展ボード#3 KK FISH 6’0” 会場ビーチのコシ、ハラの緩い波ではこのフィッシュが一番だったかもしれません。 #2との大きな違いはフィンの形とセットアップのポジションです。 違いを実感していただけましたかー?
出展ボード#4 MINI HULL STUBBY 引っ張りダコ状態でした。ハル特有の感覚と回転性のバランスがいいボードです。
出展ボード#5 KK DISPLACEMENT HULL KK HULLのデスボード。ナイフィーな薄いレールとコンベックスボトム。薄く作られています。 走り始めればダウンザラインもスープの下も速いけど、カットバックが難しい…と言われた方 その通りです。「波を選ぶ」といわれる所以はそんなところにあるのを感じていただけたと思います。
出展ボード#6 KK TRI PLANE HULL アッパーレールにボトムセンターはシングルコンケーブ。 スピードが出ますが比較的コントロールしやすいハル・スタビーです。
出展ボード#7 ヴィンテージ ニーボード 1970年にカツさんのお兄さんがシェイプしたニーボード。これでイナムラのチューブを抜けていたそうです。 片付けようとしたらデッキにワックスが付いてました。どなたかに乗っていただいたようで嬉しい限りです。