北吉井のビャクシン。 民家の角を曲がると坂道の上に立っている。
北吉井のビャクシン(根本部分)。 右に続くのは円通寺の参道だった道。
ビャクシン特有の複雑に絡み合った枝。
人(155cm)との比較。
ビャクシンの木の向こう側。
廃寺となった円通寺跡
逆側からの眺め。
オキチモズク発生地。清水が湧き出るお吉泉
姑にいじめられたお吉さんが泉に身を投げたという悲しい伝説が残る。
お吉泉からの流れ。40年くらい前までは、赤いオキチモズクが川底にたくさん見られたのだとか。
オキチモズク発生地の碑
王至森寺入り口の案内板
王至森寺 山門
王至森寺のキンモクセイ(指定木)
幹の根元は空洞になっているが、緑濃い葉が生い繁っている。
新居浜一宮神社のクスノキ。本宮の右にある一番楠。 伝説に残る小女郎狸が棲みついたと言われている。
境内の中ほどにある二番楠。
参道から境内を臨む
通りに面する一宮神社の鳥居
通りを挟んで手前側の参道。見事なクスノキの並木。
四国中央市下柏町。大柏の案内板
根本の空洞には地蔵菩薩が安置されている。
地元の人が大切に祀ってきた
幾本もの枝が合わさったような幹(北側より)
大きく横に広がった枝振り。側で見るほど力強さを体感できる。(北側より)
根本部分(北東より)
根本部分(南東より)
歳月を重ね複雑に絡み合った枝
これほどまでの大きさになるのは奇跡とも言われている。