◎1/23 7:00東京発=12:50美濃戸山荘駐車場出発~15:50行者小屋到着。 美濃戸山荘駐車場 にて。
「おそろいのポーチ、クフフ」。ザックに固定できて、ポーチがブラブラ邪魔にならない、スグレものだそうです。
ピーカンの青空。
行者小屋手前の雪原でひと休み。
行者小屋に到着。さて、どこにテントを張ろうか?
あちらこちらでテント設営。
◎1/24 7:30行者小屋出発~9:00石尊稜取付~14:00石尊峰~15:30行者小屋(テント撤収)16:00出発~17:50駐車場着。
本日も快晴。出発準備。
石尊稜を見上げる。
石尊稜取付き
中山尾根?
上部岩壁を登るハセガワさん
この方は、
イタロー、アラ還三羽ガラスのひとりカナモトさんです!山のなかで、ビビッてもじもじしていると、「こんなんしょっちゅうだよ!」「ここ登らないとおうち(東京)帰れないんだから!」が口癖、厳しい山から味のあるしぶい山まで、さまざまな山行を重ねてこられた、まさに、熟練したとかしぶとい山ヤという言葉がぴったりな方です。こう書くとなんだか怖そうな感じですが、ぜんぜん怖くなく、日本酒友の会の会員になるほどの日本酒好き。いつも山においしい地酒を持ってきてくださいます。また普段ご家庭では、朝の家事担当らしく、「オレ、朝は洗濯物干したり、鉢に水やったり忙しいんだよ」とおっしゃるのを聞くたびに、わたしは、なぜだか花柄のエプロン姿のカナモトさんを想像しニヤニヤしてしまいます。
石尊峰に到着、後ろは赤岳。
下山は地蔵尾根で。
行者小屋に戻ると、我々のテントがポツンと残っているだけだった。