伊豆、天城湯ヶ島、川端の宿 旅館「湯本館」の看板は明治38年からのものです。
皆様をお迎えする湯本館の玄関。暖かいおもてなしでお待ちしています。
川端先生がこの階段に座って「伊豆の踊り子」の撮影を静かに見守っていました。
川端先生が過ごされて、「伊豆の踊り子」を執筆されたお部屋。”川端さん”と呼ばれ親しまれています。
1階の廊下。雰囲気があるでしょ。
「山桜」若山牧水先生ご指名のお部屋。昔ながらの風情をお楽しみください。
「るり」檜風呂があります。狩野川の流れをご覧いただきながらゆっくりお楽しみください。
檜風呂の内風呂。
「せきれい」目の前の狩野川が見下ろせます。
「鹿」部屋の前のテラスから望む狩野川は手が届きそう。
「河鹿」河鹿蛙の声を聞きながら川中の大岩のライトアップが最高です。
「鮎」鮎の絵を眺めながらの鮎の塩焼きは絶品です。
「早蕨」角部屋で開放感たっぷり。
「早蕨」狩野川の風情を眺める高級感あふれる角部屋。
「紅梅」部屋の名にちなみ富士と紅梅の絵を眺めながらおくつろぎください。
ご婦人風呂、古き面影を残したお風呂です。
大浴場、お風呂の3分の1は浅くなっており寝湯ができます。気持ち良いですよ。
露天風呂の入り口。日本秘湯を守る会の提灯が皆様のご入浴を見守ります。
露天風呂。日本秘湯を守る会推薦。狩野川の畔の露天風呂です。源泉掛け流し。半時ほどご利用いただけますので貸し切りでお楽しみいただけます。
またのお越しをお待ちしま申し上げます。