AEROFLOTにて出発。客室乗務員のおねーさんがさっそく怖い。
こちらは肉。なかなか肉か魚か聞いてくれないので待ってたら「あなた食べないの?」と聞かれた。食べますよ!
飛行機で見たロシアンアニメ。
かわいい。これですっかり盛り上がり、一気にキリル文字を学習、一応読めるようになった。
モスクワって地理的には西にあってほとんどヨーロッパなんですね。
世界一評判の悪いロシアの空港。さっそく入国に小一時間待たされる。
着いたのは現地の夜。大渋滞。こちらの人たちは2車線の道路も隙間があれば3列で走ったりする。
ホテルは四つ星。新しくてきれいでした。
最初の夕食はホテルのビュッフェ。左の皿はビーフストロガノフ。興奮してて味をあまり覚えてない。
翌20日、実質1日目の朝食。ホテルにて。
食べ物は私は基本的に美味しかったです。特にヨーグルトコーナーはさすがに充実。ヨーグルトの他に2種類程サワークリームのようなものが並んでいましたが、サワークリームかと訪ねると頑なに違うと言ってました。いろいろ細かい違いがあるようです。
初日は観光に連れてってもらいました。
たぶん地下鉄の駅
モスクワには18世紀と19世紀の建物が混在しているのだそうです。
町並みがきれい。でもとにかく車が多い。
二重の路駐もあたりまえ。中心部の細い道でもおかまいなし。そしていつも渋滞。
こっちではまだエコとかいう雰囲気ではなさそうでした。禁煙の流れもまだ来てない模様。
ザ・赤の広場。
ザ・ワシリー寺院。
工事中の建物にはビルの目隠しにはプリントが。たくさん見かけました。
グム百貨店内、アイス屋のおばちゃん。
濃厚で美味しかったです。
デパ地下的なちょっと高級そうなパン屋。
ザ・白鳥の湖
でっかい建物。
こっちは古いものとおもいわれます。普通に銀行とかだったりする。
地元小学生の女の子。
クレムリン内部へ。
劇場(たぶん)
現役のロシア版ホワイトハウス。黄色いけど。
巨大大砲。右にギリギリ写っている人間の足を参考に。未使用だそう。
ゴールドのタマネギの美しい寺院。
これも世界最大の鐘だそうで、未使用らしいです。
ロシアンカップル。
この寺院の内部へ。
寺院内部はすべて壁が絵でうめつくされていました。圧倒的!!でも撮影禁止!
全面の古い絵に囲まれると不思議な気分です。
天井まで全部絵!
かっこいい。
修道士のなんたら…
このタマネギは日本の寺にあるギボシと何か関係があるのでしょうか
巨大馬車。本当にあんなにでかくてゴージャスなものが足場の悪い道を走ってたのかと思うとにわかに信じられません。他にも宝石が何万個とついた王冠とか服とかものすごく豪華なものがたくさんありました。近づくだけでブザーがなります。
こちらも携帯が主流のようです
薬屋
続々と増えているというカフェのチェーン店。コーヒーハウズと書いてあります。たぶん。
今はやりの日本食屋。
こちらはユメという日本食屋。
ついでに私達のランチも日本食屋。
天井にはぶどう棚。むむむ。
コーンとパプリカとカニかまのサラダ…
キャベツのスープ、サワークリームいり…
メインはメンチカツwithライス!
日本食、ほんとにブームなんですかね。他の人にはサラダの代わりにザーサイにサワークリームがのってるのが出てきたそうです。 とりあえず車は日本車がたくさんありました。他にフォード、ベンツ、BMV、ヒュンダイなど。
スーパーにて。こちらは牛乳の種類がたくさん。たぶんモロコが牛乳のこと。ロシア人は乳製品の種類にはうるさいようですね。
どこの国もおなじですね。
缶に直プリントがかわいかった。
子供用の机の天板。
ビートルズのロシアバージョン。
一応ホイップチェック。
このあとアイラインの濃い肉屋のおばちゃんに撮影するなと怒鳴られる。もう撮ってないのに何かを繰り返し怒鳴っているので、電源を落としてレンズが格納されたら、おばちゃんも静かになった。恐ろしかった…
この子達のママにも危うく怒られそうでした。みんな写真嫌うねー。それともこっちの人たちは素で怖い表情に見えるだけかな。
夕食はチャイニーズ。ボルシチは?ピロシキは?中華ならどこでも食べれるのでは…?と思いきや…
牛肉のオレンジソース。どっこも中華じゃなくて美味しかった!
北海道から参加の伝統芸能一団のこぶし座の横井さんと。
ブレブレだけど野生尺八の大由鬼山さん。
21日二日目はまず会場へ。まだ準備中。
和風…?
ちなみに今回のイベントにはロシア文化省、日本大使館、国際交流基金などがバックアップしているそうです。
今回の会場、シスターナホール、かな。普段はクラブのようです。
ひとまずみんなで記者会見場へ移動。
目立つ目立つ。
全員はあがれないのでえり抜きの方が代表で。
いろんな雑誌とか新聞社とかきてたっぽいです。
ようやくみつけたロシアっぽい食べ物。すかさず手を出す。
お昼を食べに。
ほおずき
ようやくロシア料理。サラダバイキングでまたとり過ぎ。1つの固まりがデカイんだよね。ロシアでメジャーなコケモモジュースはジョッキ入り。美味しいんだけど太りそう〜。
こんな建物がまちなかにホイホイある。
こっちのポップスをちゃんと聞けなかったなー。とりあえずラジオではリックアストリー、バングルス、バナナラマなどがかかっておりました。
今回のジャパンウィークの看板。
初日は全出演者をダイジェストで。クラブで日本舞踊。そしてこの会場の演出。キッチュすぎです。踊りはもちろん本物なんだけどね。
和服チーム大人気の影で私達洋服チーム人気なし(笑)
3日目23日は昼間は自由行動。夜はトラディショナルチームの舞台の応援に。写真は花屋の売店。
こちらでよくみかけるキオスクのような売店。店ごとに種類別になっていて、中にお客は入れず、小窓からお金と商品をやりとりします。言葉が通じないと欲しいものを伝えるのがたいへん。
ここはスナック系。
コチラの路線パスは電気パス。
いろんな車がある中、ロシアンカーが一番かわいい。でも2年でこわれるらしい。
お菓子の売店。
たぶんタイヤ屋。
こっちの車は鍵だけじゃなくて、エンジンもリモコンでかかるらしく、突然無人なのにエンジンがかかってびっくり。寒い国だからかなー。
ロシアン猫。
どうしてこういうカクカクした車をもう日本では作らないんだろうか。
こっちの車はみんなこんくらい汚い。
ロシアングラフィティ
住宅かな。とにかく巨大。
いわゆる団地の下にお店が並んでるタイプの作りだけど、この建物もめちゃでかい。
アプテェーカが薬屋という意味。24時間の店がたくさんある。
スーパー。
品数豊富。
日本となにもかわらず
やっぱり牛乳の種類が豊富。そしてパッケージがみなかわいい。
お料理も乳製品を使ってるものが多くてこってり系が多いかも。
チーズもたくさん。物価は食べ物は日本とほとんど変わらず。服やレストランは日本より高い!
マクドナルドは大混雑。あと上のMのバランスがあやしい。
駅前の信号をわたる人々。東京みたい。
みんな写真を撮ってるのがばれると怒るので隠し撮り。
紫式部風なチャイカフェと書いた看板
売店が並ぶ。小さな四角い窓が窓口。
アメとかチョコとか
自転車屋
実際にはアメリカのおもちゃばっかりだった
日本の中古車とおもわれる。
奥のおばちゃんは携帯で大声ではなしていた。
ロシアンおばあちゃん
花屋も至る所にあるが高いらしい。
こっちは野菜もでかい。
駅前。手前の人の袋の文字、レイヴガール?
ソコーリニキ駅内。初地下鉄でドキドキ。
切符は人間のいる窓口で買う。
どうやって買うか以前になんの機械かもわからず。
とりあえずアジーン(1)と言ってみたら買えました。1回どこまででも19ルーブル(約80円。)
駅の中のスタンドは電車形。
ホーム。
こっちの電車は扉が閉まる勢いが殺人的。走る速度も早いし、まだ止まってないのに扉があく。この日も目の前でおばあちゃんのコートが挟まれたまま発車。
巨大ミラーで確認しているようだけど、MINAMOTO のユウジくんは体が挟まれたまま発車するという怖い目にあったそうです。
意外に皆さんリラックしていて、居眠りする人も。治安は悪くない感じ。
車内広告
地下鉄の混み具合も日本の様です。
乗り継ぎもなれるとわかりやすい
改札は自動改札でスイカのようにカードをタッチする。
地下鉄だけど地上に建物があってドアからでる。寒いからかな。
中心部へ。
初めてカフェに入ってみる。
ブリヌイというクレープのようなものにチキンが包まれているもの。トマトソースとサワークリームで。おいしかった。
ロシアンいい女。
トマトのパスタは麺がムニムニ。この店で道を訪ねると、はじめは仏頂面だった店員さんが他の店員さんにも声をかけて数人で教えてくれた。外見の表情とは裏腹に人情味のある人たちみたい。
街中は大渋滞で全く動く気配なく。
建物の装飾に顔がいっぱい。
ロシア語ではPがRでHがN。へんなのがDなのでREDNORかな。
ロシアンいい女
ロシアはなんでもデカイけど細部にもこだわりが見られるから不思議。だから食べ物も意外になんでも美味しい。濃いけど。
現代美術館に行ってみた。
やはり古い建物が展示スペースになっている。素敵。
監視員がみなおばちゃん〜おばあちゃんで、よく数人で立ち話をしているのが、日本より美術館の敷居が低い感じがして印象的でした。
庭にある立体作品はとりあえずデカイ。
全部でかい。
ロシアン美術系ギャル。
街の至る所に教会。
街中が博物館のようです。ヨーロッパには行った事がないけどこんな感じなんですかね。
教会内の地図も古くてかわいい。
トラディショナルチームの応援に歩いて会場へ。ポテチの広告がかわいい。
その前に小腹がすいたので街でよくみかけるジャガイモのスタンドで買ってみる。
まずイモと伝えて、トッピングを選ぶのだけど、サンドイッチなどもあるので注文するだけでも一苦労。文字を読めるようになっておいたのが役に立った!
マックは品切れでした。
会場の一部には日本のゲームやり放題コーナーあり。それ目当てのロシアンアキバ系キッズが集まってきていた。おたくカルチャー強し。
開演前から撮影会に。和 meets ロシアンコスプレ。なにがなにやら。
藤間さんは、私達が覚えて行ったロシア語の曲と同じ曲で偶然踊りを仕込んでこられてたので最終日に私達のライブで一緒に踊っていただきました。
野生尺八、鬼山さん。かなりのジャズ好きらしく、ブルーノートが混ざっていたり、とつぜん「ハ〜!!」と叫んだり、かなりファンキーな尺八プレイヤーです。
民謡と津軽三味線、太鼓、尺八のセッション。日本でもなかなか聞く機会がないので、すっかりお客さんとして楽しんでしまいました。
民謡歌手のみつなさんがチャーミングで素敵なのです。
こぶし座のみなさんのソーラン節。やっぱり日本人としてどうしてもあがってしまう自分がいました。
獅子舞!生で初めて見ました。
私も頭を噛んでもらいました。
楽しかった!お疲れさまでした!
youtubeで話題のキャンキャンと。
minamotoのメンバー、キュウさんとマミちゃん。
通訳でお世話になった、ペジャイロフさん?セジャイロフ?フェジャイロフ?最後までわからずすみません。
踊る。
ギャルカワユス!
でもこっちの女性は体毛やひげを処理しない派も少なくないそうです!ロマンティックなものだったりセクシーだったりするらしいよ。この旅一番のカルチャーショック!ちなみにこの娘がそうだったわけではありません。
4日目。私はあるものを忘れ、探していました。
そう、毛抜きです。でもこちらでは毛カルチャーが違うようだし、ないのかも…とおもっていたら例の売店にありました!
でも英語ではまずとりあってもらえないし、こんなにたくさん細かくあるので言葉で「毛抜きを取ってください」と伝えるのは無理です。
そこで店の外から見えるようにディスプレイされていたのを写真に撮って、カメラのモニターを見せたら何とかわかってもらえました!
ゲット!これでロシアンスタイルにはならなずに済みます。
和食屋。
メニューは微妙。
ココにもマック。
でも相変わらずの大混雑で時間がないのでドネルケバブ。
中東と接しているだけあってか、美味しかったです。
コチラの犬はみなつながれていません。野良なのか飼い犬かもよくわからず。
今日はメインライブの日。バスの椅子は足がつきません。
うま
会場についたら、衣装とかすべてが入ったバックを忘れている事に気づき、急遽一人だけホテルに戻ってもらう事に。スミマセン。
一人貸し切りバス。せっかくなので通訳さんに急遽現地で訳していただいたロシア語版マンゴーの発音をチェックしてもらう。ばっちし!
会場に戻り水を買いに出るが、いろいろ気になってしまう。
ちょっと地下道に入ったらお店がずらり。
下着屋
しぶちか?
花屋
婦人服
電気屋
香水屋
ポップスデーの最初が私達。ロシア語で耳コピして覚えて行った「モスクワ郊外の夕べ」はみんな一緒に歌ってくれたし、ロシア語版マンゴーも結構うけました!
盛り上がった!
モダンでロマンチックなダンサーアツシさん。
ロシアンギャルと。
カメラマンさん
ダンサブル三味線&箏バンドMINAMOTO。まずみんな基本的に演奏がすごい!そこにエフェクターをかましたり、DJとからんだり、ネオジャパニーズな感じでかっこ良かったです。みんな踊って盛り上がりました!
トリは木村佳代さん。オケでボーカル一人ですがロシア語を操りみんなノリノリでした。
どこ行っても一緒だね〜
ゲーマー君たち。
ライブ終了後も熱気が覚めやらず応援に来てくれたこぶし座さんたちまで踊る踊る。そうそう、あと本場モスクワで「モスコーモスコー」がかかってました。
通訳の小島さんも終始ノリノリ。
終わってMINAMOTOマミちゃんの部屋で打ち上げ。
普段は無口なベロンベロンのこぶし座タバさん。
タバさん
25日5日目。朝まで飲んでたのでホテルのランチを食べて最後のライブへ。
ビーツははいってなかったけどボルシチのようなスープと、ナスにチーズみたいなのが巻かれているのが美味しかった。これがどこまで庶民的な味なのかはわからず。
食べ過ぎです。
会場のバイトの子たちに日本のイメージを聞いてみる。日本はホンダなど、テクノロジーが進んでいて、空気が汚染されていて、売女がいるイメージだそうです。どうやら彼はタイあたりの東南アジアと混同しているようです。ちなみにバイタは通訳のペジャーノフ?さん(年金世代)によるものです。
ロシアン半ケツギャル
この子たちかわいかったー。目が合うたびにバイバイしてくれました。
最終公演はまたみんなでちょっとづつ。
最終日は土曜だったこともあり一番人も来ていた模様。
いち、箱のPA&DJの彼がいきなりすべてをまかされたらしく、ずっと一人で走り回っていた。おつかれちゃん!
MINAMOTOも熱い。
みんな最終日も熱かった。
そういえば、普段は表情が固くみえるみなさんだけど
ライブ中はみんなニコニコしてたな。
なぜかステージでコスプレコンテスト。
スパスィーバ!
PAの彼とは言葉は通じなかったけど何となく通じ合えた気がする。おつかれ〜〜!
通訳のエレーナさん。私達の音楽を気に入ってくれて姪っ子ちゃんにも紹介してくれた。ありがとう!
イベント後の会場はクラブに。私達は打ち上げのお食事に。
キラキラのレストラン。
映画やライブも楽しめるらしい。
エンジニアのアーバンくん発見。
ついにちゃんとしたロシア料理!!
手前はチョウザメの薫製。サーモンぽかった。その右のナスのサラダ美味でした。
このお店で食べたものが一番美味しかったな。
6日目最後の一日フリーの日。
ほんとうによくつながれていない犬を見かける。
ついにみつけたピロシキ!
種類いろいろ
野菜入りとレバー入りでした。
こっちがレバー。美味しかったけど朝にはちょっと…。
切符売り場。KACCAはcash(レジ) のなまりのようです。
切符を買ったところ。案の定このあと写真を撮るなと怒られました。
乗り継ぎ案内。わかりやすい。
だいぶなれた。
こっちも公衆電話は減ってるのかもなー
今日はまずトレチェコフ美術館の新館へ。20世紀の近代のものが集められているそうです。
ガソリンスタンド
美術館の外の露天
うむ
うむむ。そしてまた怒られる。
犬
ラッセン調が多かった
これまたバカでっかい美術館の建物の上にバカでっかい広告。
入り口を見つけチケットを買って入ってみたところ、どうも展示会っぽい…
違う展示スペースだった!
チケットを買い直し、今度こそ入場。
撮影禁止。
ところが途中で、ここから準備中の為見られません、と行き止まり。入る時も戻るときも何もインフォメーションなし。不親切!この時ロシアン無表情に一瞬疲れを感じた。が、がっかりしながらなんとなく入ってみた部屋で70〜80年代界隈の作品が一部置いてあった!誘導してよ〜。結局は結構見れたのでよし!
絵を描く子供達。子供や若者達はみな明るく笑顔。育った時代のせいですかねー。
ココが本当の入り口でした。
トリ
もみの木がかわいい
落書きは英語ばっかりだな
美術館の前には遊園地。
メリーゴーランド古そう。
時間がないのでまた立ち食い。
ホットドッグと謎のラップサンドのようなもの。アイスのコーンのように三角にまいたトルティーヤにソーセージとマッシュポテトとピクルス、フライドオニオン。微妙…。
また電車にのって
今度は蚤の市へダッシュ。
混んでる
電車での撮影は逃げ場がないので結構ドキドキ。
やっぱりこっち見てるし。
白熱灯のライトがしょっちゅう消えたりしてなかなか味があります。
窓枠とか木でかわいい
ベルニサージュ市場へ。
ここにも犬がいっぱい。
馬も
クマも!
入場は40円。でも遅い時間だとタダ。
土産天国。
基本マトリョーシュカから
白目ピカチューマトリョーシュカまで。
毛ものは豊富だけど結構高い。
カフェの看板。ロシアはミーシャも有名だしクマが名物なんだね。それともパチミーシャか?
スリッパ屋
ババ下着屋
古いポスターや本、絵はがき、プライベートな写真などが山積みになっている店で物色。このポスターは自分のお土産としてゲット。
古本屋で見入っていたらいつの間にかみな撤収していた。
ずっと鼻歌を歌いながら編み物をしているおばあちゃんの店で手編み靴下ゲット。
靴下を取り出すときもずっと鼻歌。
アンティークなどのフリーマーケットのエリアが見たかったんだけどみんな片付け中。これはデジカメといってた。おっちゃん笑ってたけど。
接するとみんなやさしいんだよな。
時間切れ〜
地下鉄だけみてても見るとこ満載。
古い照明。
乗り換えの中心部の駅。
キラキラのモザイク
骨董品のような照明の間に広告が。
壁もかわいい。
大江戸線よりも長いエスカレーター。そして速度も速い。
スーパーにて。
パッケージも素朴なものがたくさん。
ゴキブリホイホイのパッケージは日本の方がポップかな。
おんなの子用パンツのパッケージ。これは日本じゃまずいね…。
7日目の最終日、空港へ行く前の自由時間に、昨日買ったのに包まれていなかったポスターを取り戻しに再び蚤の市へ。
やんやんがいるとしかめっ面の人々も笑顔で接してくれます。
古本、ポスター屋のおじちゃんと。
ブサイクマトリョーシュカ。
古いレコードプレーヤー。
ゆっくり物色したかった
時間がないのでこれまで〜。ここは一日かかるな。また次回!
地下鉄路線図。
最後に急いでゴーリキー博物館へ。
博物館ていうか家です。
庭
天井
これも天井
すってきー
これは階段の手すり
もともとリャブシンスキーという商人の邸宅で
のちに文豪ゴーリキーがここで暮らしたのだそうです。
アールヌーボー?
3Fは教会。
帰り道の電車で流しのカップル
モスクワの街さようなら〜
さすが世界でワースト1に選ばれるロシアの空港だけあってチェックインまでに2時間半くらい待ちました。
つながれる子供。犬はつながないのに。
さよ〜なら〜
長いようであっとういう間、すごく遠いように思えたけどぜんぜん近かった、そんな感じの旅でした。
多分ロシアのどっかの大地。寒そう。こういう街じゃないところにも行ってみたい。
今回の機会をくださったすべての方々、共演者、会場で会ったみなさん、スタッフのみなさん、どうもありがとうございました!