デッキリフォーム1(作業前)…築10年のデッキですが、湿気が多い日本では腐食の進行がかなり早いようです。カルガリーでは1.5倍は長持ちすると思われますが、メンテナンスによっても大きく変わるので、3年に1度は防水・防腐コーティングを行ってください。それが負担に感じる方は、コンポジットデッキをお勧めします。
デッキリフォーム1(作業前)…手すりの柱、基礎の角材の傷みがひどく、同じような構造で作り直すことになりました。まだ使える木材が多かったので、出来る限り再利用しました。
デッキリフォーム1(完成)…防腐注入材を使い、メインのデッキボード、手すりの柱は全て交換。ラティスフェンス、鉢植えの台、基礎の半分は再利用しています。
デッキリフォーム1(完成)…廃材や余った注入材を使って、デッキ用の簡単なテーブルと椅子を作りました。バックヤード用のピクニックテーブルなども製作いたします。
デッキリフォーム1(完成)…防腐注入材は、注入間もない時期はかなりの水分を含んでいるので、しばらく乾燥させてからペイントすることをお勧めします。最初は緑色が強いのでイメージ通りの色になりにくいです。
デッキリフォーム1(完成)…お客様のご要望により、廃材と余り木で小さな温室を作りました。
デッキリフォーム1(完成)…長持ちさせるために、基礎の柱の本数を倍に増やしました。
デッキリフォーム1(完成)
フェンス施工1(作業前)…腐食により倒壊寸前のフェンス。水はけの悪いこのゴミ捨て場近辺は特に傷みがひどかったので、新しいフェンスを建てる前に水はけ工事を行いました。
フェンス施工1(作業前)…地中の柱はほとんど腐食して倒壊寸前のフェンス。補強をして何とか支えている状態です。
フェンス施工1(作業前)…古いフェンスを取払い、新しいフェンス用の穴を掘っている所です。数本だけの場合は手動で掘りますが、数が多い場合は掘削機をレンタルします。また、この作業の前には必ずガス会社などに連絡し、ユーティリティラインの確認を行う必要があります。
フェンス施工1(作業中)…レンガで門構えを作った後に、フェンスを設置しました。この高さのレンガを積むには約400pc必要になります。手間はかかりますが、門構えとしての存在感は格段に上がります。
フェンス施工1(完成)…フェンスの素材はまだ水分を多く含む防腐注入材を使ったので、塗装まで数カ月置く必要がありました。また、緑色が濃い場合は思った色が出ない場合も多いので、木目を生かしたペイントを選択する場合は、ペイント前に木の漂白を行うことをお勧めします。
デッキリフォーム2(作業前)…デッキのトップボード張替えと階段の設置工事。
デッキリフォーム2(作業前)…築10年未満ですが、デッキ表面の吹きつけコーティングが劣化し、内側の金具が錆びてしまっています。基礎の骨組みまで腐食が進まないうちにトップボードを入れ替えることになりました。
デッキリフォーム2(作業前)…こちらのサイドには、Joist(トップボードを支える骨組み)を切断し、コンクリートの基礎を追加して階段を設置しました。
デッキリフォーム2(作業中)…階段を作るために独立基礎の施工を行ったところです。
デッキリフォーム2(作業中)…手すりを全て外してから作業するのが普通ですが、このデッキの手すりを外すには家のサイディングを剥がさなければならなかったので、仕方なく付けたままの作業になりました。トップボードを張る前に、腐食していたジョイストは取り外し、ジョイストが足りない場所には数を増やして補強している所です。
デッキリフォーム2(作業後)…新しい素材は「EON」というブランドのコンポジット素材を利用しました。費用は防腐注入材に比べて3倍ほど高いのですが、腐食の心配がないのでお勧めです。
リフォーム2(作業後)…階段は隣の家との間隔を考慮して、2フィートほどデッキの中にスライドさせる必要がありました。このためジョイストを切断して基礎を追加しなければなりませんでした。
フェンス施工2(作業前)…築40年近いフェンスのリフォーム。支柱は完全に腐って根元から折れ、もみの木の赤ちゃんが顔をだしてました。鉄の土台はかなりしっかりしていたので、木片をきれいに取り除いてから新しいフェンスの施工を開始しました。
フェンス施工2(作業中)…フェンスを施工したあとにゲートを作成中。
フェンス施工2(作業中)…フェンスとゲートまで終了。これからゲートの上にちょっとした屋根をつけます。
フェンス施工2(作業中)…和風をイメージして即席で考えたデザインですが、思った以上にまともな製作物になったと思います。 風が抜けるので強風の時にカタカタうるさくないし、ヒンジやフレームにもやさしいと思います。 まあ、このデザインにするならスライドドアにしたいとこですけどね。
デッキ施工1(作業中)…デッキを基礎を作成中。地中に電気配線や水道、電話、ガスなどあらゆるユーティリティラインが埋っているので、独立基礎はあきらめました。その代わりに高さ調節が可能な打ちこむタイプの基礎をを利用しました。土地の隆起や沈下によってデッキに歪みが生じた時は、ボルトを調節して高さを合わせることができます。
デッキ施工1(作業中)…家のジョイストに接続する部分のサイディングを剥がしフレーミングのスタートです。
デッキ施工1(作業中)…自宅の作業はサポーターが居る割にはかどりません。
デッキ施工1(作業中)…トップボードを乗せるジョイストのレベルをチェック中。ジョイストは真っすぐなものばかりではないので、歪みが大きい場合は、カンナで調節するなどの追加作業が必要になります。
デッキ施工1(作業中)…一段高いダイニングデッキのフレーミング中。この部分はベースメント用の窓があるので、採光の為に一段高くしました。ここに、ガーデンホースのリールや、子供の砂場などを置くことにしました。
デッキ施工1(作業中)…このダイニングデッキの部分は、家には全く接続しませんでした。サイディングを剥がしても、この高さに壁のジョイストはないので、強度を確保できない為です。 4つ足のやぐらを組んで、筋交いを当てることで、十分に安定させることが可能です。
デッキ施工1(作業中)…トップボードと階段の施工終了。
デッキ施工1(作業中)…塗料を塗ってから、手すりの施工を行います。
デッキ施工1(作業中)…ペンキ塗りの前段階のコンディショニングは、意外と知らない人が多いのですが、きれいに仕上げるためにはとても重要な作業です。 今回僕が利用したのは、BEHRの2-In-1WoodPrepという商品。 スプレイヤーに入れてデッキに吹きかけるだけです。 この商品はデッキやフェンスの木材だけでなく、屋根材やパティオなど屋外のさまざまな素材のコンディショニング(クリーニング、漂白)に利用できます。 木材、コンポジット、ビニル系、アルミニウム、コンクリートなどの素材に付着したカビや苔、キノコ類による変色を取り除くのが主な役割です。
デッキ施工1(作業中)…このデッキは取り付けたばかりですが、雨が続いたのでペイントしない状態で放置していたら写真のようなカビが生えてしまいました。 ところが、このコンディショナーを吹きかけると、10分程ですっかりシミは消えました。全くこすってもいないのに。新品のデッキにも利用価値大です。
デッキ施工1(作業中)…防腐注入材が入った緑色のフェンスボードに吹きかけると、ご覧のように色があせて自然な色に近づきました。 イメージ通りのペイントカラーを出すにはとても重要な作業だということが分かると思います。特に、木目を生かしたペイントをする場合は重要です。 ちなみに、ここにはイチゴが植えてあるので、液体がかからないようにシートで保護しました。肌に液体がかからないようにしっかりプロテクトするのも忘れずに。
デッキ施工1(作業中)…塗装終了。これから手すりの施工を行います。一般的には手すりまで先に終わらせてしまいますが、そうするとポストの下の部分に塗装ができないので、時間的に余裕がある場合はこの順序がベターです。
デッキリフォーム3(作業前)…築15年程のデッキのリフォーム。かなり傷みが激しかったので、全て取り除くことになりました。
デッキリフォーム3(作業中)…解体中。このデッキはほぼグラウンドレベルなので、通気性が悪いのが一番の問題点です。しかもトップボードは隙間なく敷いてあったので湿気の逃げ場がなかったのでしょう。 このようなデッキはジョイストのコーティングをしっかりすることをお勧めします。トップボードも表裏とも塗装した方がいいでしょう。コンポジット素材を利用するのがべストです。
デッキリフォーム3(作業中)…家に接続する部分はほとんど腐食していなかったので一安心。
デッキリフォーム3(作業中)…新しいデッキのポジショニングを行ってます。
デッキリフォーム3(作業中)…土の中から古い基礎が出てきました。コンクリートを流し込んですぐに、4×4の角材を埋め込んで、高さの調節をしたようです。こんな方法は初めてみましたが、この角材自体が腐食してしまったら意味がないので、いい方法とは思えません。
デッキリフォーム3(作業中)…デッキを追加する部分の壁にジョイストを貼り付ける為に、モルタル壁を砕いているところです。
デッキリフォーム3(作業中)…独立基礎のための穴を掘っているところです。当初はハンドツール&一人用の掘削機を使って掘りましたが、あまりに石が多くて歯が立たず、トルクの大きなマシンを借りてきました。 でも、大きな石が出て来たらどんなドリルでも無駄なので、大きなチゼルで砕くしかありません。この作業だけは専門業者に任せたいところですね。一番しんどい作業です。
デッキリフォーム3(作業中)…家にジョイストを貼りつけ、タールによるコーティングを行っています。通常このタールは地中に埋める部分のコーティングに使いますが、デッキにも有効です。
デッキリフォーム3(作業中)…ポジショニングラインに合わせて独立基礎の上にメタルのハンガーを取り付けています。この時点で高さを完璧に合わせる必要はありませんが、水平方向はある程度の精度を出しておく必要があります。
デッキリフォーム3(作業中)…この独立基礎は8角形のGazeboを設置するための基礎です。
デッキリフォーム3(作業中)
デッキリフォーム3(作業中)…ジョイストを設置した後に、モルタルを塗り直しています。
デッキリフォーム3(作業中)…フレーミング中。
デッキリフォーム3(作業中)…デッキが長い場合は中央でジョイストを接続します。防腐注入材を使っていますが、腐食がひどかった部分にはタールのコーティングを行っています。
デッキリフォーム3(作業中)…トップボードを貼りつけた後、余った部分を切断します。一般的に、エッジはヒビが入ったり、垂直が出ていなかったりするので、少なくとも6インチは余裕を持って長さを決めた方がいいです。 また、切断面には防腐注入材が入っていないので、コーティングをし直す必要があります。
デッキリフォーム3(作業中)…デッキフロア完成。これから手すりの代わりにベンチやフラワーベッドを置き、コーナーには納戸を設置します。
デッキリフォーム3(作業中)…デッキのコーナーに設置する納戸を、ワークショップで仮組中。この方が作業がスムーズに進むことが多いです。
デッキリフォーム3(作業中)…ワークショップにてベンチとフラワーベッドの加工が終わったところで、雪が降り始めてしまいました。
デッキリフォーム3(作業中)…何とか雪がやんだところで一気に納戸を組み立て、ベンチやフラワーベッドを設置しました。
デッキリフォーム3(作業中)…納戸の組み立て終了。これからサイディングと屋根材を貼り付けます。
デッキ施工2(作業前)
デッキ施工2(作業中)…プラスティックのサイディングを剥がし、ジョイストの設置を行います。
デッキ施工2(作業中)…ドリップエッジと言われる、水よけを設置中。家に貼りつけるジョイストができるだけ雨に濡れないようにする為に取付ます。
デッキ施工2(作業中)…ジョイストをボルトで固定してから、このジョイスとを起点にしてデッキのポジショニングを行います。
デッキ施工2(作業中)…ポジショニングが終了し、独立基礎の場所が決まったところで、掘削機が登場します。
デッキ施工2(作業中)…
デッキ施工2(完成)…