パキスタンのカラチにあるポルチュンクラ修道院。この修道院はオランダのフランシスコ会士が60年以上前に建設した建物です。当時は、パキスタンは独立しておらず英領の一部でした。
ポルチュンクラ修道院のメンバー。向かって右一人目が兄弟松本貢四郎。
ハンデキャップセンター・ラハト ガ(ウルドウ語で安らぎの園の意味) 常時18人から21人のハンデキャップを持つ子供たちがここで様々なプログラムを行っています。
ハンデキャップセンター・ラハト ガの施設長を務める兄弟松本貢四郎。事務や施設の会計も彼の仕事です。
子供たちの送迎の様子です。送迎はすべての子供を送るのに3時間半ほどかかります。
朝礼の点呼です。今日はほとんどが出席です。
ハンデキャップを持つ子供たちは朝礼の後、柔軟体操の時間があります。指導のスタッフのように体が動かない子供もいますが、ハンデがあるなりに一生懸命体を動かします。
みんなの前で歌や踊りをするカリキュラムもあります。子供たちのハンデによって表現も様々でした。
プログラムの合間には休憩があります。パキスタンはチャイと呼ばれるミルクティーを飲みます。スタッフが子供たちに手渡ししたり介助したりします。
野外のカリキュラムに出かける子供とスタッフ。この子供の場合は自分では歩けないので車椅子で異動します。
野外カリキュラムの一コマ。植物を種類ごとに採取していきますが、指導のスタッフの補助が必要です。
採取した植物を並べたり組み合わせたりしますが思うように行きません。指導スタッフが手を貸すことになりました。
今日のカリキュラムは終わり。放課後は解放感のある子供たちの表情が印象的でした。
「さあ、これからおうちに帰ろう」と一人の子供が一番先に出てきたところです。
送迎中の車内からのスナップ。パキスタンのカラチは道路状況も悪く午後の渋滞はものすごくかったです。子供の送迎が3時間以上かかる理由がわかりました。
送迎途中の一時休憩のスナップ。背後に見えるのはモスクです。
カラチ市内のモスク。京都にお寺がたくさんあるように。カラチ市内には大小たくさんのモスクがあります。さすが国民の95%以上がイスラム教徒の国です。
この写真は神学校の始業式の様子です。神学校では50人ほどの学生(教区、修道会)が学んでいます。始業式はミサや講演会などが行われこれから始まる勉学や新生活への決意を新たにします。
この写真は神学校のクリケット場の様子です。授業が終わると神学生たちはクリケットに興じます。
こちらは修練院の兄弟たちです。向かって左から3人目が修練長です。修練者は10代、20代前半です。若くて日本管区からみるとうらやましいかぎりです。
カラチの小教区の聖堂です。
小教区のミサの様子です。
ミサが終了しても祭壇前で祈りをささげる人が大勢いました。
この写真はサンデー・バザールの様子です。色とりどりのバティックがきれいでした。ほかにも食品から雑貨、電化製品まであらゆる品物を扱っていました。