8月18日朝成田を出発した管区理事会一行は、午前中に韓国到着後、最初の訪問地、韓国の殉教者が多数殉教した「切頭山」へ行きました。ここは、記念聖堂、チャペル、記念館、集会場などの施設があります。
「切頭山」は十字架の道行や献灯スペースなど信心行のスペースも広々しています。
次の訪問地は、38度線付近のフリーダムブリッジへ。韓国は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と南北分断の歴史があるため、分断地点の38度線付近の地には分断された家族、親族を偲ぶスペースや平和を祈るスペースがあります。
フリーダムブリッジ周辺の風景。
ここから先に行けない金網前には、様々なメッセージが掲げられています。
望郷の碑。この前で追悼集会が行われたりや分断された親族を偲びます。
分断された親族がいる家族連れも多くおとずれます。北の方向に旗を振る韓国の子供。
二日目の朝。韓国管区本部の食堂にて。キムチのある朝食をとり今日も一日がんばります。
朝食後は、さっそく理事会。2時間後には次の訪問地に出発です。
いつもよりリラックスした理事会です。
次の訪問地は、韓国管区の観想の次元をはぐくむ場所リティロへ。リテイロのチャペルにて。
リテイロの院長兄弟マッセオとともに。
リテイロ全景を前に集合写真。
次の訪問地は約2時間かけて韓国管区が運営する老人ホームへ。この施設は以前は養護施設でした。
このホームにある共同体で、副管区長・兄弟村上はアメリカ留学時代の同級生兄弟ピーター・シンと再会。
久々の再会に話も弾みます。
続いて、七岩洞にある兄弟ヴィンセンシオ・高阪の共同体を訪問。
現在は、韓国管区に入籍し現地で奉仕している兄弟高阪です。
続いて、ハンセン病施設に到着。二日目はこの敷地の中にある研修の家に宿泊しました。
三日目の朝。ミサを共同司式する理事会のメンバー。
ハンセン病の施設の皆さんとスタッフとともにミサをささげました。
ハンセン病施設の見学後、田園福祉村計画を推進中の特別養護老人ホームを視察しました。
韓国のカトリック系の福祉施設はどこも大きなチャペルが隣接しています。
職員の説明を聞く理事会のメンバー。
次の訪問地は、太田にある修練院へ。現在夏休み中で有期誓願の兄弟たちが実習に出ているため、養成修道院で見学できるのは修練院だけでした。静かな祈りの空間でした。
修練院で夕食をいただきき本日の日程は終了。
修練院に隣接の小教区。夕方のミサですが、会社帰りの人たちが次々と入ってきました。
最終日、合同の理事会。
まずは、互いの管区の紹介から始めました。
パワーポイントを使って説明します。
「韓国管区の歴史は・・・・・」兄弟羅ヨハネの説明は日本語で。
続いて、日本の説明をハングルで行う兄弟羅ヨハネ。本当に通訳・現地案内等ご苦労さまでした。
最後は、全員で記念撮影。