5月の連休に行われた生涯養成プログラムに全国から兄弟たちが東京瀬田の聖アントニオ修道院にやってきました。オリエンテーション前の様子です。
こちらもオリエンテーション前の様子。久しぶりの兄弟も多いので、話が弾みます。
今回は、海外に宣教に行っている兄弟も参加しました。向かって右から3人目が兄弟佐藤宝倉(フィリピンで宣教)右から4人目が兄弟松本貢四郎(パキスタン)
全員揃ったところでオリエンテーションを始めます!
会場の聖アントニオ修道院の院長である兄弟小高から会場使用の注意と説明がありました。
こちらは夕の祈り。先唱者は兄弟桑田。
静かな雰囲気の中詩篇が響きます。
詩篇は左右の席の兄弟が交互に唱えます。
夕の祈りのあとは夕食です。参加者が多いと食事の量も増えます。
「お久しぶりです。お元気」「まあ、何とかね」 70代の二人の兄弟。
「早く食事始まらないかなあ~」
「それではいただきま~す!」
夕食の後は交流のため2次会です。
「イタリアの赤ワインをどうぞ」「おっトスカーナですな」
おいしいワインに会話も弾む
えっ今日が誕生日?おめでとうございま~す
今年、フランシスコ会日本管区は創立30周年です。30年間の足跡をまとめたパネル見る兄弟。
30年前はみんな若かったねー
こちらは分科会。テーマがシリアスそうです。
司会者「このテーマについてどうですか?」 「ウ~ン・・・・・・・」
こちらの分科会は少しだけリラックスムード
こちらはの分科会は意見交換が続いています。
全体会です。発表前の様子。
これは、巡礼プログラムの説明を読んでいるところです。
江戸の殉教者とキリシタンの歴史について教会史の大盛先生からお話を聞きます。
巡礼に出発です。バスの中の様子。
バスの中の様子その2.
講師の大盛先生はガイドも兼ねます。皆さん聞いていますか?!
最初の目的地に到着
江戸で最初に建てられた教会に最も近いところです。
その教会はカトリック浅草教会です。
浅草教会聖堂で殉教者を記念してミサをささげました。
ミサの拝領の様子
ともに祈りをささげます。
聖体拝領
カトリック浅草教会の信徒春宮伸光さんから江戸の浅草教会と今の浅草教会の歴史についてに話を聞く。
「江戸の浅草教会はフランシスカンによって建てられた江戸最初の教会です。」
「ふ~ん、そんな~歴史があったのか~」
教会の敷地内にある殉教記念碑
記念碑の前で記念写真
これはカメラに収めなければ
携帯の待ちうけ画面は記念碑でと・・・・
お昼はお弁当でした。
いただきま~す!
このお弁当おいしいね!
巡礼先の途中には浅草の雷門もあります。
雷門を越えて隅田川下り遊覧船の乗り場へ
乗船の順番待ちの様子
いよいよ水上バスの乗り場に着きました。
景色と風が心地よいね~
韓国で宣教する兄弟高阪(後方向かって左)と談笑する兄弟ルカ(後方向かって右)
水上バスにご機嫌の兄弟たち
兄弟内藤は北海道から参加。こちらは浜離宮の風景
こちらも離宮公園
好天に恵まれ離宮公園の景色も最高のようです。
こちらは高輪教会聖堂
聖堂の様子その2
この聖堂の正面にあるサンダミアーノの十字架
高輪教会の信徒から歓迎と殉教者についての説明を受けます。
地下にある資料室
キリシタン記念碑です
最終日、瀬田の聖アントニオ修道院聖堂での派遣ミサ。
生涯養成プログラムを終えて派遣されてゆく兄弟に管区長から贈る言葉・・・
管区長の話を聞く兄弟たち
聖体拝領の様子。