ツーリングには行かないけれど南港まで見送りに来て下さった奇特なお二人。
船は一部屋貸し切りです。なんかエエ感じです。
外では見送りの方達が残ってくれているのに、中では既に宴会モード。
真夜中の甲板。真っ暗かと言うと意外と陸の明かりがよく見えました。
夜明けと共に東予港に到着。
今回バイクは輪行袋に入れて船内に持ち込みました。持ち込みはタダ。そのままの状態だと料金が掛かります。と言うわけで、まずはバイクの組立。
東予港から約20kmほど走り、今治港に到着。
パントマイム?
今治港から御手洗まで再び船に乗ります。
思っていたより小さい船で、デッキだけではバイク14台は積みきれず・・・
客室にも数台積むことに。他のお客さんが殆どいらっしゃらなかったので助かりました。
御手洗港に到着です。
まずはバイクを止めて御手洗観光。
狭い集落ですが、昔の面影がしっかり残っていて、何故か落ち付きます。
大五郎が乗ってそうじゃない?アラフォー以上じゃないとワカラナイかな。
こういう細い路地があちこちに有ってこれがまた何とも良い感じ。この先は海です。
天満神社の解説。最後の記述が気になりますねぇ、自転車人としては。
基本的には海岸沿いのフラットなコース。交通量も少なくて走りやすい!
向こうに見えるのがわりと最近開通した「豊島大橋」。この橋が架かったことで本土の呉市から愛媛県の岡村島までが繋がったそうです。
しまなみ海道と同じく、橋は結構高いところに架かっているので橋までは当然登ります。
ちょっと頑張って最後の「下蒲刈島」まで走り、漸くお昼ご飯。美味しい海鮮丼を食べながら軽く宴会。
さぁ、後は呉駅までひたすら走るだけ。
島のあちこちで見かけたトロッコ(っていうのかな?収穫したミカンなどを運ぶやつです)こんな狭いとこに有るのはちょっと珍しかった。
集落はギュッとかたまってます。山の中腹までギュッと。
呉駅に到着。ここでツーリングは終わり。
呉といえば造船。これはタンカーかな?かなりデカイ。
そしてもうひとつ海上自衛隊の基地でも有ります。修理中なのかドックに入ってます。
帰りは広島から敢えて「こだま」でノンビリと宴会しながら。新大阪からはそのまま輪行で帰る人、バイクを組んで走って帰る人に分かれて。お疲れ様~。
今回の旅装。敢えてバックパックを背負わないように、バイクにカバンを取り付けて。
サドルの下には輪行袋とリクセン&カウルのコントアーマグナム。お土産で荷物が増えた分はレインカバーを使って。
レインカバーをとると、こんな感じ。
コントアーの両サイドにはいつもサドルバッグに入れているスペアチューブなどを。
メインの荷室には着替えやタオル地図、観光用に小さなトートバッグ、ワイヤー錠、列車で読むように文庫本など。
トップチューブに付けたトライバッグには財布、携帯電話、記録用のボイスレコーダー、カメラなど。
で、ジャージの後のマイヨポケットにレジメ、観光案内、レッグ&アームカバー、お土産、ウインドブレイカーを。