2008-06-19 岩目先生_大洲訪問
よさこい台風こと「岩目一郎先生&姉御mari」様がご来訪されました。
岩目先生とは今度で二度目ですが、姉御ことマリさんは今回初めてお会いする
という事で、実は「えぇもんひろめ隊」のサイトでメンバー紹介のお写真を拝見し
いているだけなので、「ちょっと怖い方」かな?…(すみませんm(u_u)m)って
イメージがあって、ちょっと緊張してました。でも会ってみると、きれいで、若くて、
上品で、とても写真の印象とは…(あ・また言っちゃった) 全然違ってました。
岩目先生いわく、まだ猫かぶっている…そうですが、いざ、踊りや練習となると
実際はどうなんでしょう?…
それはともかく、今日もまた岩目節でノックアウトでした。岩目先生だけでなく、姉御マリさん
にまで、いろんなお話を聞かせていただきました。いろんな所でやっている「よさこい」の
地域地域の個性、特徴などなど…どこも手段としての「よさこい」は一緒でも、千差万別、
その土地その土地で個性があり、一つとして同じ「よさこい」はない!と分かりました。
高知ではじまり札幌が取り入れ、そしてそれをきっかけに全国各地に飛び火した、「よさこい」
は、各々がその土地の文化と融合してその土地にあった「よさこい」を展開している。
はたして、大洲の「えひめYOSAKOI祭り」は?…「大洲のは今はただ単に『イベント』をやって
いるだけ!それを商売に結びつけ、いろんな人を巻き込み、取り込んで行き
根付かせていく…そこで初めて『イベント』から『祭り』へ変わっていくんだ」という岩目先生の
お言葉が印象的で胸に突き刺さりました。
Jun 19, 2008
Photos: 21