旧グッゲンハイム邸
神戸・塩屋の海を臨む高台に建つ旧グッゲンハイム邸は、明治大正期に神戸に滞在したドイツ系の貿易商の家族にその名を由来します。
コロニアル・スタイルの洋館は、1909(明治42)年にアレクサンダー・ネルソン・ハンセル(1857年~1940年)の設計で建てられたと考えられ、グッゲンハイム家はこの地を "Pines" Shioya と呼び、1915(大正4)年までの6年あまりの間ここに暮らしていたようです。
その後、複数の所有者を変遷しましたが、地震にも台風にもめげす、取り壊しの危機をも逃れて、海を臨んで建ち続けて100年近くが経とうとしています。(ホームページより)
Apr 17, 2008
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