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"つけ麺らー麺 はぐるま   大分市中戸次4776-4  自家製ストレート太麺はツルツル、シコシコで、その上、弱めだが小麦の風味のある。このお店の麺はどれもよくできていて、好みにピッタリ。つけダレの表面に黒い粒が浮いているので何かと思って味見したら、粗挽き黒コショウだった。ベースは豚骨と鶏ガラだそうで、メニュー名どおりコッテリとした味わいの中に鶏の旨味が十分引き出されている。ただ、今日のはすごくしょっぱくて、麺の半分ぐらいしか浸すことができないのはつらい。2枚の肩ロースチャーシューは、大きさはそれほどでもないがそこそこ厚みがあり、いつもどおり超美味。鶏モモ肉2枚も軟らかいのに肉の味は抜けておらず、上手に蒸してある。味玉の黄身は好みのゼリー状に仕上がっているが、その味はそれほど濃くなかったのは惜しい。メンマはジャグジャグとした食感は良好だが、味付け、特有の風味とも薄め。青みはコマツナ。最後にスープ割りをお願いし、鶏の旨味がいっそう強くなったつけダレも完飲。  黒コショウがつけダレの味を引き締めていて、美味な自家製麺との相性も抜群だったが、唯一しょっぱすぎたのが残念な一杯だった。 ・お気に入り度:○"
おやす
"晟竜軒   大分市青崎2-5-37  今までよく見かけるストレート細麺だと思っていたが、実は軽く縮れている上、自家製だったことに気づいていなかった。お店により異なるが、大分のスタンダードで言うなら硬めの茹で加減。コシはないもののしっかりとした噛み応えがあり、そのうち軽いモチッと感が現れる。トンコツ用の麺では好きな部類だ。スープは臭いもクセもないが、豚骨の旨味が十二分に引き出されていてマッタリとした味わい。クリーミーかつ少し甘味があり、実に美味しい。肉は、バラ、モモ、肩ロースの3種類のチャーシューに豚軟骨をトロトロに煮込んだソーキが入るはずだが、モモ肉は見当たらない代わりにバラが3枚載っていた。バラは脂身の甘み、肩ロースは赤身の旨味、ソーキは独特の食感がそれぞれ楽しめ、この選択はアリ。  麺が120~130gと少なめなので、久しぶりの登山後だったこともあり速攻で替え玉を注文。ゴマとガーリック・オニオン入りコショウを振りかけると味わいがまた変わり、飽きることなく完食・完飲。これで750円はお得だろう。 ・お気に入り度:○+"
おやす
"平成24年1月31日に閉店しました。"
おやす
"平成24年1月31日に閉店しました。"
おやす
"326来々軒   佐伯市内を屋台で巡回営業  佐伯市内での仕事が午前中に終わったので昼食を食べてから大分市に戻ろうと考えたものの、今日は市内のラーメン店ほとんどが定休日の月曜日。数少ない営業店の一つのこちらを訪れた。  緩く波打つ太麺は、佐伯のラーメンらしく軟らかめに、特に今日は前回よりも相当軟らかく茹でられているので、太麺であることと相まってツルツル、モッチモチ感がすごい。ただ、細麺硬めが好まれる九州では異端とも言えるので、好みは分かれると思われる。ラードと思われる香味油が層をなして浮いているスープは、前回は獣臭が漂っていたが、今日は風が強いせいかほとんど感じなかった。これが屋台のいいところかも。濃度のあるコッテリした味わいでこれも好みが分かれるだろう。肩ロースのチャーシューは、肉の旨味が十分に残っていて美味しいが、大きさ、厚さとも今一歩なのが残念。  晴れてはいるものの風が吹く屋外で食べる温かいラーメンは実に美味しかった。前回は量的に少し足りなく感じたので、今回、大盛りにしたが正解。ただ、+200円というのはちょっとね。 ・お気に入り度:○"
おやす
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