左上から 近鉄特急車+阪神の混合編成で構成したフリーランススタイルの快速電車 近鉄エースカー二両編成版の動力なしとありのもの 近鉄の一般的なものを近鉄の雰囲気に近い塗色でアレンジ オール近鉄特急車で構成したフリーランススタイル編成
味のある近年までのグリーンマックス板キットの箱 真ん中の箱は「風雪」に耐えきれずに解体 実を言うとこの箱はあるところからこのサイズピッタリのスポンジしきりが発売されていまして、それで4両を収められます。開けにくいことは別として。 こうしてみるとグリーンマックスの活路がここにあるような気がしてきましたね。いやいや板キット云々じゃないんですよ。完成品の分野でマイクロエースをぶち抜くには関西私鉄、得に近鉄を重点的に狙えばいいって言う話です。後でもう一箱近鉄が出てきます。 しかし、阪急の板キットは8000系もいけるんですねぇ。
これはご覧のとおりの阪神の板キット 上が近年までの物 下がまだ床板がエンドウからの流用品で中心ピンが使えなかった物
右側真っ白にしている18メーター級は京成のですが、後は全部近鉄の板キットから。「色々」遊んで見ました。
今作りかけの関西私鉄板キット物
山陽電鉄3000系リニューアル車
阪急の板キットからの物 形式は決めていませんが、大体近年までの阪急なら一般的な雰囲気のものです。使った色はココアブラウン。
鉄道コレクションシリーズで初の関西勢である山陽電鉄のもの。これがいた当時はまだ路面をこのなりのものが正々堂々走っていたとか。
先ほどの物別アングル
これが残りの近鉄板キットの箱
最近マイクロエースと己れの命を削りながら競作しているグリーンマックスの京阪の車両ですが、 これは誰もがその早さに舌を巻き裸足で逃げる準備をしたという京阪3000系(新) 多分グリーンマックスの完成品を買ったのは近鉄エースカーに続き第弐編成目かも。
左 京阪7200系 右 京阪9000系 両方共グリーンマックスのでボディーバルク品(16両で5000円ぐらい) 床下機器の代わりに付いているのは昔漁港で拾った鉛のかすとかはんだくずを溶かし直して作ったウエイト。台形の形をしています。