復興の道のり。相馬・名取・仙台・東松島・石巻+いわき
5月の連休を利用し、被災地東北に入りました。
震災より2か月、道は復旧、ガソリンも供給され、前へ
進むことができます。ボランティアの人とも出会い、確実な
前進の息吹を感じます。家を失っても笑顔の被災者、
疲れ切った自衛官、感情のない警察官、すべて自分の目で見ることを私は望む。愛知から、同じ気持ちでテントを背負って、被災地を徒歩で縦断すると言う失業中の青年と出会う。これから自分になにが出来るか自問自答の旅のようだ。
報道は情報でしかない。現地で自らの目で見て、初めてその悲惨さを肌で感じる。匂いや人々の表情、鳥の声、川や海の色。私は町の管理事務所の人に言った。避難所から、テントでもバラックでも建てて、早く町へ戻って下さい。人の生活が無ければ、復興にならない。
May 1, 2011
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