PES EXPERIENCE 2010 NEW MODELS
勿論ボルトオンスタイル
この2つのモデルは、かなりおすすめのギターです。ナロウフィールドはコリーナボディーでテレキャスター的なトーンが引出せます。DC-3はPRS/305のピックアップにスティールサドルの音色が加わってヴィンテージライクなシングルサウンド。良いです。
NF-3 "NEW NARROWFIELD" MODEL3 HUMBUCKING/5WAY SELECTOR
面取りRが大きく取られており、ボディー厚がある様に感じます
NF-3/Trem block
こちらも新作のDC-3。ブリッジサドルをブラスから鉄製に変更する事で音色に整合性を持たせています。よりシングルコイルトーンが生きる仕上り。
ジャンボボディーの新作PRS/JA-15 フルアコのイメージを再構築。SCJシリーズの流れをくんだ、新しいPRSラインナップ。フロントピックアップはリード、リアピックアップはリズム、という様にハッキリと音色に違いがあります。デモ演の際はクランチ気味のアンプで鳴らしていましたが、とても良いトーンでした。ジャジーでありながらハウリングにも強そうです。
オリジナルのセパレートブリッジを採用。テンション感、鳴り感共にトラディショナルな仕上り。ギターを抱えた際の弾きやすさも特筆すべき物があります。
SANTANA同様のヘッドストック
入荷が待遠しい1本です。
こちらはセパレートのブリッジを採用したSC58のプライヴェートストック・シングルカット。
SC 245/HOLLOW PRIVATE STOCK
スプルーストップ。高貴な空気を漂わせていました。
見事なMcCarty58のPrivate stockです。 何とも言えない雰囲気のピックアップカバーのアイディアはファクトリースタッフの「せっかくだから、カバーに焼きを入れちゃえば?」という一言がポールに採用されたとの事。
PVS/CUSTOM
弦交換も楽になる、PRSこだわりのテイルピースです。
SC245のホローボディー、プライヴェートストック
SE "SANTANA" 24.5インチスケールの生まれ変わったSE サンタナモデルです
SE SANTANA/SANTANA ORANGE
SE SANTANA/ORANGE
NEW MODERL "McCarty 58"
新しいフィニッシュである"V12"は12年かけて開発されたオリジナル配合の塗装剤を用いてフィニッシュされます。クラッキングにも強く、薄く仕上がる。そして強度があると言うこのフィニッシュは、PRSらしいボディーエッジの美しさも際立たせます。
NEW MODEL "SC 58" 見るからに良い音色が聴こえてきます。
PATTERNというネックグリップ形状もEXPERIENCE 2010で発表となりました。ヴィンテージギターのグリップと初期PRSのハンドシェイピング・ネックの形状を掛け合わせたようなグリップで、太めでありながら握り易いネックグリップです。若干グリップのトップがシャープな印象で好感触でした。
McCarty 58/Head stock
NEW "MODERN EAGLE"ME Quatro
ME Quatro 4代目モダンイーグルはモダンイーグルなのにヴィンテージライクな仕上りになっておりました。ギター好きのツボをくすぐる仕上りです。
ME Quatro Headstock
SC58をチェック。トラッドな音色はPRSの新しい一面です。58年の少しクリーンな音色が蘇っています。オールマンの乾いた音色を連想しました。
この2-piece Bridgeがニューモデルにかなりの音色の変化を生み出しています。テンションとサスティーンのバランスは正にトラディショナル・アメリカンギター。
トップのカーヴも雰囲気があります。V12フィニッシュの成せる技でしょうか?
こちらはマッカーティー58。ローパワーなPRSトーンが好感触。やはりアメリカン・ギターサウンドです。ポール自身もデモライブの後半MCで「さぁ、アメリカンロックギターサウンドが帰って来たぞ!」と連呼しておりました。原点回帰の音色です。
フーチーズのセレクトとして、エクスペリエンス仕様のカスタム24/ブレードスイッチをゲット
レギュラートップなのに、このルックスです。EXPERIENCE特別仕様として58/10ピックアップを搭載。アップチャージ無く今っぽいPRSトーンが楽しめるお得な仕様です。タップの音色も良いですよ。
"POP"なMIRA & Starla
さてここからアンプゾーンに移動しましょう。 しかし、良い工場だなー。
という事で、アンプゾーンへ。
これがPRS/NEW 2CH AMP GUTS
PRS/NEW 2CH AMP GUTS リードチャンネルはプレキシを意識したそうです。実際はもっとハイゲインでしたが、PRSにはとにかく合いますね。
PRS AMPS/PC BOARD
パーツの刺しやハンダの全てがこのファクトリー内で行われます。
PRS/NEW 2CH AMP GUTS ブティックアンプ顔負けのパーツチョイス。
PRS/NEW 2CH AMP 未だ名前も決まっていないそうです。
Mr. Jeff, good guy!
7プライのパイン材を使用しているキャビネット。コンボやセミオープンバック等、モデルによって4種のスピーカーユニットをチョイスしています。
JJ TUBES 低価格でありながら上質なヨーロピアンチューブですね。やっぱりコンプレッション感でチョイスしているのかも?
箇所によってはカーボン抵抗をチョイスしていました。
finger joint cab
MOJOのリヴァーブは薄めの効果
さて、ここからウッドセクション
本当に良い材を持っていますね。
wood
トップ材のグレード一覧。こだわりのポイントです
角度を変えて
非常に丁寧に説明してくれるスタッフ。プライドが感じられます。
これはボディーを削り出すNCルーター
ここへNCルーターへのプログラミングがインプットされます
張り合わせてシェイピングが行われたボディー
ボディーのテンプレート
待ちのセクション
ネックを削りだした残りの木材もナンバリングされて保管されます。このナンバーはネック本体にも同じナンバーが振り当てられ、この材がヘッドストックサイドの継ぎ木となります。ほーっと感心していたら「ひとつやるよ!」と手渡されました。いいんですかー?
SANTANAのボディートップにインレイを入れる行程
ボディーサンディング
こちらも初期サンディング
ここでボディーエッジの美しさが決まると言っても過言では無い行程。
次の行程を待つギター
最後の仕上りを左右するのは全ての行程です。
ネックを休ませる棚
ネックを取付けます
ヘッドヴェニアを貼付けている行程
ネックが削りだされる行程
ここでもひと休み
この様な角木からネックが削りだされます。タッピングしてみるととても良いトーンでした
加工途中のネック
インレイワーク
非常に精密な作業。インレイが寸分の狂いも無くはめ込まれていく
フレットを打ち込む行程
ハンドサンダー
複数のサンドペーパーを使い分けます
美しいコッパーフィニッシュの最終段階。この後トップコートが吹かれて再度サンディングされていく。
セットアップ
組込みを待つ楽器達
塗装ブース
着色#1
着色#2
着色#3
着色#4
着色#5
着色#6
着色#7
着色#8 完成です。
STAIN COLORS
簡単そうで難しい!センスのいる作業です
生地着第一弾。一度サンドペーパーで研磨し、再度着色していきます。
こちらはP.Uゾーン
P.U POLE PIECE
P.U PARTS
PRS PICK UPS
PRE POTTING
PRS 513 P.U 面白いピックアップです。
POTTING
POTTING MACHINE 非常にアナログな行程。
WIRES 信頼のベルデン。モデルによって使い分けています。
PARTS CENTER
こちらもパーツ棚
組込みを待つネックとボディー
組込み中。
出荷チェック用アンプはサンタナ寄贈のブギーからPRSアンプへ変更されていました。自社の音をいつも感じる様にしているのでしょう
組み込まれ出荷検品を待つギター
こういうの、非常に好感が持てますね:)
SHIPPING CENTER
KEEP YOUR EYES OPEN!
突然ですが隣の部屋ではDavid Grissom Guitar Amp Seminarが行われています。
HOME RECORDING DEMO
興味津々。ハワードリーズのデモ演奏の後ではそうなりますよね。
受付のGOLDEN EAGLE。
PRS FAMILY
そしてPRS archives 歴代のオリジナルモデルが展示されています。これは素晴らしい!
PRS archives 触ってはいけないと怒られました・・・良い音しそうですね。
PRS archives オリジナルデザインとレジェンドからの引用が合い重なる時代の逸品。
PRS archives 個人的には初期のPRSには極初期のB.C RICHを連想させるポイントがあります。
PRS archives フロントはディマジオ?ダンカン?
PRS archives
PRS archives 80’sの香りがします
PRS archives ナイスヴュー
PRS archives ネックの仕込角も今とは大分異なりますね
PRS archives 気になるハムバッカー
PRS archives ホンジュラスマホガニーですね
PRS archives スノーフレイクインレイは珍しいですね
PRS archives/birds inlay #1
PRS archives/birds inlay #2
PRS archives/birds inlay #3
PRS archives/birds inlay #4
PRS archives/birds inlay #5
THE LEGEND!これは有名な1本ですね
THE LEGEND! 1980 west streetのモデルとなったギターです
THE LEGEND!
THE LEGEND! このホワイトも格好いいですね
1st guitar build in new PRS factory
こちらも歴史的な1本です
REALLY COOL HAND SHAPING CURVE このカーヴが皆さんを虜にしています。非常に美しい
本当に良いギターですね
さぁここからは DRAGON archives
DRAGON archives 意外と深く指板を彫っています。アバロンやパールを埋め込む前の画像が後ほど出てきます!
DRAGON archives 日本へのオフィシャル入荷は1本?2本?伝説のミレニアムドラゴン。触れないくらいに強烈な一撃を感じた事を覚えています
DRAGON archives
DRAGON archives 3D加工でドラゴンは次の次元へ。
DRAGON archives 原点回帰&最大のこだわりを持って製作されたドラゴン
モダンイーグル
レアですね!
最新モデルへの移行も一目でわかる
貴重な体験でした