Windows7でWindowsXPモードを試してみる 解説:http://blog.kcg.ne.jp/blog/sato_si/8228
ここが長く感じる。
アンチウイルスソフトが入っていないので,怒られる。 Windows7とは別にこちらにもアンチウイルスソフトを入れなければならない。 WindowsXPそのものなので,Windows Updateもある。
初期状態ではIE6が入っている。 少し使っていると,Windows UpdateでIE8を入れる様に言われる・・・。 IE8はWindows7で使えるのでIE6は残した方が便利でしょう。
中身はOEM版らしい。
CPUはマルチコアで動かしてもCPU1個分のみしか使えない。(見えない) メモリは256MBだが設定で変更出来る。
ホストコンピュータのドライブがネットワークドライブとして出来る。 ただしアイコンが同じなので何のドライブ(DVDとかHDDとかSD)かぱっと見ただけじゃ,どれなのか良く分からない。 リモートデスクトップ接続であった機能と同じ感じ。
仮想ハードディスクは 126GB。使用容量は 1.85GB。 仮想ハードディスクのデータファイルの実容量は,使った分だけ大きくなるので,空き容量は実機の空き容量を圧迫しない。
ディバイスマネージャ。 こんな仮想ハードウェア構成。 ビデオは S3 Trio32/64 という古いもの。 不明なディバイスがあやしい。
Pentium(R) II とかあるんですけど・・・。 ハードウェアは全体的にかなり古い。 Virtual PCがこのハードウェア構成なので仕方ないが,そろそろ新しいハードウェア構成にしてもいいのでは? (それだと互換性がなくなるか・・。)
あやしいディバイス。 Windows7との連携に使われいると思われる。
Virtual WindowsXPを動かしている環境のパフォーマンス。 Windows7のWindows エクスペリエンスインデックス。 CPU:Core2 Quad Q8400 2.66GHz FSB 1333MHz L2 4MB + RAM:DDR2-800 4GB Dual Channel + Video:ASUS EN7600GS SILENT 256MB(GeForce 7600GS PCI Express x4化) + HDDはIDE 接続
実機のタスクマネージャのパフォーマンス(参考)
仮想PC一覧。 まんまVirtual PCの機能が使える。
仮想PCを選ぶとメニューが変わって,設定等が出来る。
設定変更できる。 ただしシャットダウンしておくこと。 あらかじめ一番したの設定の閉じるをシャットダウンにしてから,シャットダウンしないと色々変更出来ない。 このWInXPは基本リモートデスクトップ接続で使っている状態
統合機能 Windows7のスタートメニューに統合出来る他にクリップボードやプリンタやドライブやスマートカード(ICカードによる認証等)なども共有出来る。 ここにはないがUSBも排他的ではあるが使える。
仮想コンピュータのウインドウを閉じると 休止状態とかシャットダウンとかを選択できる。 閉じるボタンは,ハードウエアの電源ボタンなどに相当するらしい。
仮想マシンを新規作成出来る。 自分のオリジナルの仮想環境が作れる。