修理後の全貌。
サウンドホールの中のラベルには「春日」と スタンプで押されたような「100」の文字のみ
なぜかUSC(University of Southern California)のロゴが。これは剥がせなさそうなのでこのままにします。調べるとどうもUSCにはクラシックギターの学科があるようなので、関係があるのかな。
何ていう部分なのか、ここのとこに「恋」とマジックで書かれています。これはできれば消したい。
ブリッジ部分。年季が入ってます。
古いパーツを外したヘッド
ネジ穴が空いています。これを埋めてから新規に穴をあけます。
ネジ穴に木工ボンドをつけたつまようじをつっこむ。強く押しすぎたらと反対側まで貫いてしまった。 http://guitar-mugen.com/hgiya.html ここをみてやったつもりが、少し先端を切るのをとばしてしまいました。
ニッパで平らに切る。
ペグのパーツを買ってきました。 1450円でした。
こうして
新しいネジ穴をキリでちょっとあけ、木ネジをねじ込み完成。じつは金属部分がちょっと上に出っ張っていますが気にしない。でもちょっと曲げた。
修理後のヘッド。修理前の写真は撮り忘れました。
外したペグ。お疲れさまでした。