九州脊梁の稜線を望みながらスキー場のリフトで標高1600mまで一気に登ります
ブナの樹氷が出迎えてくれます。これだけでも満足しそうです
北方向、くじゅうの山なみが浮かんでいます。阿蘇は雲のなかです。
東方向、左端が祖母、右端が傾山です。
宙の青さが下界とは全然違います!
西方向、なだらかな脊梁の稜線、三方山方面
1 / 9 この日はスキー場を後にし、小川岳へ向かいます。
ツタカズラもきれいです
樹齢はおそらく3百年以上、見事なブナの巨木です
この世の景色とは思えない美しさです
スキー場から片道3時間、ようやく小川岳山頂に到着 誰の足跡もない冬の山頂 征服者になったみたいで感動です
1 / 16 寒波が去って今度はスキー場から向坂山に登りました。 狙いどおりの絶好のコンディションです。
積雪は1mを超えていますが、スノーシューを履いたら雪山初心者でも快適に歩けます。
まさに神が創った造形です
この日はNHKも取材に来てくれました
なかでもカメラマンが一番感動してたような!? なかなか前に進めません
樹氷は風上に向かって成長します。ほぼ北西方向です。
桜満開より綺麗だと思います
向坂山山頂から国見岳(1739m)を望む。きっと国見岳のブナ林樹氷も素晴らしいでしょうが、日帰り登山は困難です
2/17 久しぶりの素晴らしい樹氷コンディションでした
樹氷のトンネルの中を歩きます
溶け始めるころのこのクリスタルな輝きが一番綺麗です
ブナ林だからこその雪景色です
言葉をなくします!是非一度見に来てください