沖ノ島現地下見 集合はバイパス沿いの高岡のオレンジローソン 午前3時。 ここまで1時間かかるので2時に家を出発。
道中豪雨。 何も見えないほどの豪雨。 煙る四万十川
1日定期船は2便しか出ていないらしい。 諸島を廻るのに2時間半というのも結構すごい。 離島にいくのだなーと。
くろしお鉄道の時刻表 まずこの宿毛の片島までお客さんに来てもらわなければ なので、アクセスを紹介。
定期船の料金表。 右の表、よく考えながら見ると アーティスティックなことになっています。
今回この右側の「長浜地区」には行かないみたい。 そして紙が貼ってある裏の部分には 住居がないってことですよねたぶん。
その紙。 沖ノ島をめぐるバスの時刻表でした。 これは、つまり、朝と夕方はスクールバスでもあるということですね。 たぶん。
沖ノ島ゆきの小型フェリーの乗り場前。
ハイヤー案内もある。
フェリー乗り場
待ち時間のメンバー
これは船の中。 半分は座席で半分は床。 床?
別の船が入ってきたところを撮影した(ようだ。あまり記憶にない)
沖ノ島の港。 ついに到着。
丸い石垣
上陸。 (なんだかやたらと写真を撮っているようだ。私が。)
さっそく車に乗って調査開始。 七つ洞というのがこの下にあるらしいの図。 ...あるらしい。
らしいらしいのようだようだ。
島からもたくさん島が見える。 GPSで何島か調べたり。
みんな一列に並んでカメラを持って。
記念撮影
どんどん走る車。 登る山。 開ける視界。 写真では再現不能。 母島という地区へ向かっているらしい。
何だか暗い。 天気が悪いからなのか 今日が日食だからなのか。
日食だった。 黒いのと離れた所の青くて薄いのは携帯カメラの中で起きた プリズム?乱反射?で、 本物の太陽は黒いのの下の雲の中のやつです。 右上の拡大ボタンで拡大してみてください。
携帯カメラではまともにとれません。 日食自体は肉眼ではもっと大きく見えたのですが 家に帰ってyoutubeを見て 記憶をよみがえらせて脳内再生しましょう。
赤い日食も映る 携帯カメラの怪奇
島の小学校。 1教室に1机。 しかもいまは学校は夏休みで ほとんどの先生がいなくて、生徒も来てなかった。 無人の校内見学。
丸い岩がごろごろしている浜。 昔は島じゅう全部砂浜だったのが、今は砂がなくなったのだとか 砂がなくなったら岩や砂利が出てきて、 これはそのままの自然の状態らしい。 まるで人工物のように丸い石。
丸い石の浜。
写真では小さめに見えるけれど けっこう一個一個が大きい。 したがって、この浜自体が写真の感じよりも かなり広い。
孤島の太陽。 という映画が昔撮影されたらしい。 ストーリーもこの島で実際にあったことを 元に作られているのだそうだ。
中は記念館として説明つきの写真が飾ってある。 その時代のままの雰囲気のものものがたくさん。
神社。 神社がたくさんあって船を造ったときには 女の神様と男の神様とそれぞれのところに お酒を持って行ったりという儀式的なことが 今も伝統として残っている。
みんな順番におまいり
こまいぬ。 こまいぬなのだけど、 ほとんどシーサーのように見える。
だいぶ全部丸い。
丸い。 下の花も丸い。
全体像。 ユーモラス。
アコウの木(だったかな) 点々とこのような大木がある場所が島内にあるみたい。 亜熱帯な雰囲気
巨大ナメクジ。 おおげさでなく10cmくらいはある。 そばの葉っぱが1cmくらいです。 亜熱帯
母島地区。 岩が赤い。石垣が赤い。 屋根や外壁の色が渋い。
アロエ?が大量に自生。 亜熱帯。
階段や道が迷路のように。
見えるところでもどうやって行くのかがわからない。
沢田マンションか九龍城か。 階段と細い通路。
高見旅館。 釣り人やダイバーが泊まりにくるそうだ。
郵便局を発見。
郵便局の前の道でも迷路。
階段も赤い石
日吉神社。 145段。
こまいぬ こっちはこまいぬっぽい。 その昔島の北と南は伊予と土佐に別れていたらしく こっちは伊予の土地で、文化が違う感じなのか。
全体像。
神社
鳥居。
石段全景
神社の階段の下のわき道から山道を歩くことしばらく、 海水浴場に到着。
オブジェ?
巨岩。
泳ぐメンバー
岩。 真ん中あたりに草が生えている。
岩の陰にも泳げそうな場所。
山からの水が流れてきているのだけど どう見ても地面に吸収されていっている水。
サンゴ? 地元の人が集めて干しているようだ
サンゴ? ほしているようだ、
夕日
有名なダルマ夕日 (四角い夕日や下に土台のような部分のある夕日) というのもここで撮影されるそうだ。
朝
港の中を泳ぐ鴨
弘瀬地区の石段。
いまはやっていないらしい店
小屋とアロエ
いろんな神様がぎっしり
三社 警察の偉い人?がまつられているのだとか
まつられているという岩
お釈迦様? 自分の影の周りに後光がみえる。 写真では再現できない。
ピンクの船登場
爆音の歓迎ミュージックとともに登場。
出発
七つ洞
七つ洞のなか
上から落ちる水
天然のシャワー
みんなこれを撮りたいが カメラが濡れる。
七つ洞の岩場に乗れるらしいよ
乗ったら船が離れたの図 もちろん、後でみんな回収して再び出発。
釣り人。
逆光がいい感じの図。
謎の写真。 海が曲がった。
PRGの岩場みたい
島の南側は風がないのでこのように木が下まで茂るのだそうだ。 そういえばこんな緑がもこもこした場所が確かに今までなかった。
透明度の高い海水。
岩場に木が生えるので木の足元がこのようにうねっている。
枯れ葉に擬態する魚 稚魚のときだけ身を守るためにこんなに赤く、大きくなると銀色になるのだそうだ。
人が近づいても逃げない 枯れ葉のふりをしながらなので泳ぎ方も魚とは思えない。 (足のあたりにいるオレンジのが魚)
意味ありげな岩とロープを発見
登った岩の上で卵を発見。
貝が岩にびっしり
亜熱帯?な木。草?
海底ケーブルの場所を示す看板。 この周りのトウモロコシのような葉っぱも亜熱帯っぽい。 だいたいコレと竹がごっちゃに固まって生えまくっている。
亜熱帯な感じの木
ロープの先には木の板のイス
とげの生えた草
うにを拾ってきて解体ショー。 黒いのはうまいが、赤くて丸いのはまずいらしい。
青い魚が映っているはずなのだが
沖ノ島を出て、鵜来島へ。 沖ノ島二世会の方々の華やかなお見送り。
謎な写真2 なぜか海が曲がる。
鵜来島
高知で一番最後に電気が通ったというこの島。 まさしく「へき地」 へき地ってこうやって文字に書くほどの感じの単語なのだということに驚く。 あだ名みたいなものかと思っていた。
島の人の話を聞く会
島の人々
春日神社
こまいぬ。 カラフル具合がなんか異国
こまいぬ。
この茶色の生き物はなんだろう? こまいぬ?
巨大な絵が神社の中に。 地元の人が「絵馬がある」と言っていたのはこれ?
うしおに の 骨組
断崖絶壁のプライベートビーチ
場所高すぎ。
断崖絶壁の入り口
小さいお堂が沢山
島の小学生に信号を教えるための信号機 島には車もないので車道もない
歩道用信号
島の位置関係。 右下の大きいのが沖ノ島 左上の小さいのが鵜来島
人口調査がされていたようなのだが 今や文字がさびて茶色に。 (たぶん書いたときは白いチョークで書いたのだと思われ)
鵜来島を出発
帰り道にあった風力発電
宿毛の片島に到着
ピンクの船もこうしてみるととびきり派手でもない? でも左の白い漁船と比べると派手。
旅を終えたメンバー
でもここから車で3時間ほどかけて高知市へ帰るのだ