血の池地獄全景 奈良時代に編成された書物「豊後風土記」に「赤湯泉」と記載された日本最古の天然地獄。 広さ1300㎡、深さ30m以上、温度は摂氏78度で、酸化鉄、酸化マグネシウム等を含んだ赤い熱泥を噴出し、 池一面が真っ赤であるので血の池地獄と呼ばれるようになりました。 その赤い熱泥で皮膚病薬を作ったり、染色を行っていました。 又、明治8年、13年、21年、27年、38年、44年、大正元年、昭和元年、及び2年に爆発の記録があり、 まわりの山に被害をもたらしていましたが、爆発を防ぐため池の攪拌作業を始めてからは爆発は起こっていません。
血の池地獄全景(1000x676)
血の池地獄 航空写真(高解像度)
新・血の池地獄外観
入り口の守門鬼 口から湯煙が出る
血の池地獄 入り口
血の池地獄
血の池の泥 攪拌作業
新・血の池足湯
新・血の池地獄足湯
血の池地獄の泥 アップ
血の池地獄足湯(旧)
血の池地獄 雪化粧
血の池地獄 秋の朝
血の池地獄 春
血の池地獄駐車場 春
湯浴み祭り 血の池地獄にお御輿が来てくれました
昔の血の池地獄 写真式(絵はがき表紙) (寄贈:中根様)
地獄めぐり 旧パンフレット。現在のパンフレットは血の池地獄のサイトにあります。
昔の血の池軟膏の値段と送料
血の池軟膏発売の趣意
皮膚病薬 血の池軟膏
血ノ池軟膏
赤ぷりん 320円(平成20年7月デビュー) 上部からジュレ、プリン、カレメル。赤ワインで色つけ(アルコールは飛ばしています) 本物と同じ2層の見た目になっています。
赤ぷりん 3個セット
入浴剤 赤湯泉
血の池地獄 航空写真(1600×1126)
血の池地獄(1000x750)
血の池地獄撹拌(1000x727)
昔の血の池地獄 田んぼの中に突然産まれました
昔の血の池地獄 カラー (寄贈:中根様) 血ノ池地獄の湯煙濛々として白く立昇るのは、誠に一偉観[いかん]である。殊に中の畦[うね]の如く泥砂を盛り上げ、堪えたる血の池の熱湯の波紋は見事である暖かさには、名物絞染[しぼりぞめ]の「タオル」を盛んに製造し、観客の記念土産として売出して居ます。
昔の血の池地獄
昔の血の池地獄「亀川血ノ池地獄(旧亀川町発行)」 (寄贈:中根様) 大正時代?
泥を取りに来た陸軍病院(現国立病院)の軍人さん(高解像度)
血の池の泥を取る陸軍病院の兵隊さん(高解像度)
爆発で飛んだ石(湯口を塞いでいた石と言われている)の前で記念撮影(高解像度)
軍人さんの視察。飛び散った泥初めのタオルを拾い集めたところ(右下)(高解像度)
爆発の被害2 休憩所、御土産屋が壊れた(高解像度)
爆発で建物が全壊・半壊した(高解像度)
船の上からの絞り染め。大変危険な作業の為現在は行っていない。
絞り染めを干している風景
血の池染め 「染物工場」看板
手押し車
血の池遠景
右が今は無き血の池温泉だと言われる
和漢三才圖會「地獄」の項の挿絵
温泉成分分析表です(温泉の成分・禁忌症・適応症)です。 血の池足湯コーナーにも掲示しています。
血の池地獄_入浴竹炭