渋谷金王八幡宮に掛けておいたもの 神社にも喜んでいただいたようです。
新聞記事にもなった
渋谷金王に掛けた2作め 現存絵馬の誤回答を訂正する内容
現存絵馬の問題に逆さ三日月。 神社前の貞享2年庚申像にも逆さ三日月。 ・・という偶然。
以前、柴又庚申に掛けたもの
庚≒寅は約0.09%の差で正確に作図しても 肉眼で区別できない差。5元連立方程式から 16次式を導くと解の一元方程式(係数が整数)となる。
はじめに作った問題はこっち。代数的には解けないことが判明。 以下、解への諸アプローチを示す。
多項式による方程式表現に持っていくための準備
解の多項式(方程式)表現。 この10次方程式は、ガロア群が10次対称群(KANTで計算)となり、 代数的に可解でない(加減乗除と根号で表現できない)ことが 別途確かめられる。
数値解を求めると、実解が4個、実係数の二次式3組の虚解が計6個。
解を示すグラフに「π」のような形が現れるのも嬉しい(笑)。
3変数各々につき3次以下の式であらわされる3元方程式。 3種類の曲面の3次元グラフ上での交点が解。
多項式ではなく三角関数表示で。 これはcosとsinの混在した5次式に変換できる。
三角関数の5次式を、1~5倍角の公式で変形し、線形の形に。
こんな歯車機関の仕組みをつくれば、方程式を満たすθについてグラフ上で解くことができる。
前の庚申待ちの晩にいただいたスッポンの骨を組み立ててみた。
「愛は恋の何倍の径か」
和算の言葉でいうと「転距軌跡(ないし擺線)」問題。 解答が整数値になるので、もっとシンプルな解法あるかも。
補助線の引き方で解法がよりシンプルに。
江戸時代には芝大神宮にあった算額問題を文献から復元してみた。 ただし、原問題は左図(巻貝型)で、本当のクモ網は右の型なので、 改めて別問題を出題してみた。
江戸時代に書物に書き写され、現物は消失した絵馬を 復元奉納する試み。
庚申搭を巡ってフルマラソン距離を走ったコースにある神社。 現存する算額の問題を少しアレンジして、解が 42.195になるような問題にしてみた。
コウシンソウ(足尾・庚申山)の花がトトロに似ている件について。
猿田彦神社焼失跡と、遊歴三尸仙人の使ったといわれる(笑)庚申杖
2010/10/1 ピンクリボン・ライトアップ建物を巡ってラン
2010/11/9 ダイヤモンド富士 文京区シビックセンター展望ラウンジより
2010クリスマスイブ 徹夜月夜ラン
池に映った月面 他
2010/12/31 ダイヤモンド富士(戸田市)
2011/1/1 初月の出(二十六夜月)
2011/1/1 初日の出と初富士見
2011/2/2 夜明け直前の二十九夜月をついに発見@川崎浮島 6:05AM 撮影。月齢28.5、輝面比1.4% 高度2.6
伊里前川ざわ漁準備
ざわ漁準備
ヤマ学校の子どもたち観察用ザワ