あらかじめネットで選んでおいた「オリエンタルミール」
空港からシャトルバスでバスターミナルまで行き、そこからこのローカルバス・551番でヴィクトリア・スクエアまで。 そこからさらにバスを乗り換えて、ホアランポーン駅へ向かいます。
やっとの思いで宿に到着。疲れたので、1階の食堂で夕食。タイに着いたら真っ先に食べる!と決めていたパッタイと、象のマークがかわいいチャーンビール。
New Siam I Guesthouseというところに泊まりました。ファン付きトイレ・シャワー共同のシングルが240B。
チャオプラヤ河。宿から歩いて5分もかからないところにBanglampooの船着き場がありました。
チャオプラヤ・エクスプレス・ボート。いつも乗ってた急行船は1回13Bでした。
船から見た、ワット・アルン。別名「暁の寺」。
船からBTSという電車に乗り換えて、ウィークエンドマーケットに行きました。
かなりの広さ。これが土日しかやってない、というのが信じられない!
国立博物館。
こんなカワイイ植木がありました。
朝ごはんで一緒になったオーストラリア人のRobが撮ってくれましたw
朝ごはんは、マンゴー、バナナ、パイナップルなどいろーんなフルーツがゴロゴロ入った上に、シリアルとヨーグルトをかけたもの。30Bだったかな?
今日はこのワット・アルンへ行きます。
三島由紀夫の『暁の寺』のモデルだそうです。
本堂入り口はこんな感じ。
隣りには学校が。ちょうどお昼の時間で、給食をとりにきていた子どもたち。カメラを向けたら気づいて手を振ってくれました♪
回廊にずらーっと並ぶ黄金の仏像たち。120体あるそうな。
回廊の外には石像がずらり。
お寺と言えば睡蓮の花
ラーマ2世の遺骨が納められている本堂の外側にあった装飾。豪華です。
こちらも同じく。これが本堂の入り口側にあって、もう一つは反対側にありました。
中国系タイ人が多い地域だったらしく、中国文化の影響が強く感じられます。
ラーマ2世の遺骨が納められているという本堂。
耳たぶが超長い!!!
近づくと、装飾がすごいことに気づきました。
お皿を使ったみたいです。面白い。
大仏塔を1段階登ったところより。向こうに見えるのはワット・プラケオかな?
ほらほら、お皿です。
中華風のお皿の右上・左上にあるのは貝殻。
頼もしい!
次の段階まで登ったところ。
かなりの高さですが、たいした足場もなく作業しているおっちゃんたち。
本堂を上から見るとこんな感じ。
大仏塔、登れる一番上まで登るとこんな高さです。
最後の階段がすごく急で、かなりビビりました。。。
朝日を浴びる大仏塔も見てみたい。。。
ワット・ポー前でお昼ご飯。チキンのホーリーバジル炒めと、煮卵(豚の角煮を入れてもらえず、卵だけ…)。
こんな感じで店の前に置かれているので、指差して注文。簡単♪
この日は国王の生まれた月曜日だったため、月曜日の色である黄色の服をきてる人がうじゃうじゃ。
お昼を食べた食堂はこんな感じ。右手前に見えるテーブルで食べました。ま、要は道端。
食堂やら商店が並んでました。
道路では、トラックの荷台の上で魚を干すおばちゃん発見。
ワット・ポー。寝釈迦で有名です。デカイので柱の間から、まるで盗撮?!
とにかくでっかくてキンキラキン。
なんともリラックスした表情ですな。
ほら、こんなにデカイ。
右半分の黒いのは足の裏です。すごい指紋。
妙に堅そうな足の裏(笑)。模様は全部、螺鈿です!
寝釈迦の背後に回ると、こんな風にコインの入った壷がずらり。
実はこれ、煩悩の数と同じ108つ並んでいます。
枕、結構高さがありますね〜
頭はトゲトゲです。
みなさん、ヨガのポーズをとってらっしゃるそうです。(ガイドさん盗み聞き)
ぶさカワイイ。
ワット・ポーにはマッサージ学校があって、表でパフォーマンスのようにこんなことしてました。
プラ・スメン砦。Banglampooの船着き場のそばにあります。
砦の傍らには、熱帯らしいこんな木が。
もう一度、自分の部屋。シーツ&枕カバーの模様がルイ・ヴィトンのモノグラムでした。笑
朝ごはんの屋台のおばちゃんにお別れの挨拶。バナナを二本くれました。ほとんど化粧してないのでヤバい顔してます・・・
バンコクの中央駅とも言える、ホアランポーン駅。
ホアランポーン駅前。
タイ・シルクを世界に広めた、ジム・トンプソンが住んでいたという家。
すっごくいい雰囲気です。
よく見ると、すっごいたくさん化粧品を積んでます。下のが欲しいと言われたら、どうやって取るんでしょ?
バンコク最後の食事はトムヤムヌードル。頭付きのエビがごろっと2匹も入ってました。
バンコクの繁華街、サィアームにある、マーブンクローンセンター(MBK)。その5階にあるインターナショナル・フードコートでランチ。
再びホアランポーン駅。ヨーロッパ風の造り。
待合室とホームを隔てる壁には国王などの写真が。
お店やカフェも入ってます。電車を待っている人も結構多かったです。
マレー鉄道の旅の始まり。5番ホーム、14時45分発、バターワース行き。
2号車でした。
座席はこんな感じ。普通なら2人掛けの座席を1人占め。
さてさて、24時間近い鉄道の旅が始まりました。
車内での晩ごはん。ご飯、スープ、おかず、デザート(パイナップル)で150B。おかずは4種類から選べました。
夜になると、車掌さんが来て手早くベッドに変えてくれます。
翌朝、タイとマレーシアの国境の駅、パダン・ブサールへやってきました。
マレーシアに入っても、列車は同じ。
サボテンが生えてました。
ムスリムの国らしくなってきました。
ペナン島対岸の駅、バターワースに到着です。
バターワースからはフェリーでペナン島を目指します。
ちょっと遠回りしたら橋もかかっています。
時計台がかっちょいい。
まもなくペナン上陸!
マレーシアと言えばコレ!ナシゴレン。
ペナンのお宿はスイスホテル。ファン付き、トイレ・シャワー共同で170RM。
バンコクの部屋よりずっと広くて、洗面台まで付いてました。
2階廊下はこんな感じ。奥に、トイレとシャワーがありました。
ペナンは中国系の人がすごーく多いところです。
ペナン名物、トライショー。
そんなトライショーのおじちゃんイチオシのシーフードレストラン、バリ・ハイ・シーフードマーケット。水槽が並んでます。
ロブスター!
Moral Eelってなんじゃ?モラルのあるウナギ???
カブトガニまで食べちゃうとは、さすがチャイニーズ。
新鮮な魚がたくさん♪
さっきのより上等なロブスター。
まずは、カニ身のたっぷり入ったフカヒレスープ。
アサリのガーリック風味。
そして!ロブスター。んまかった♪
朝から屋台が並んで、野菜とか売ってました。
食堂に入って朝ごはん。飲み放題の中国茶。
朝からガッツリ。でも美味しかった♪
こんな感じでおっちゃんたちが集まってます。
表から中を見るとこういう雰囲気です。
泊まったスイスホテルの外観。建物は道から奥に入ったところにあります。
テロッ・バハンのビーチ。
廃業したっぽいホテルあり。でもここ1軒だけ。
テロッ・バハンの食堂で、焼きビーフンとタイガービール。
連れの泊まっていたホテルへ遊びに行くと、ビーチで踊る人々が。
どうやら、PVの撮影か何かのようです。
ザ・リゾート。
プールはキレイですごーく気持ちよかった♪
夕食を食べに行ったところではニワトリが飼われていました。
いつか食べられちゃうのかね?
今夜はメキシカン。エンチラダをいただきました♪
バターワースからクアラルンプールまで、また寝台です。こっちの方がタイ国鉄より狭い。。。
車窓より。
翌朝、目が覚めたらまだ日が昇っていませんでした。
だんだん空が明るくなっていきます。
マレーシアの朝焼け。
朝日の写真を必死で撮っている間に、クアラルンプールに到着。こんな電車に乗ってました。
クアラルンプールからは普通の特急列車に乗り換えて、シンガポールを目指します。
マレーシアの出国はここ、ジョホールバルで行われます。
マレーシアの旗とシンガポールの旗が並んでいます。国境の橋の上です。
シンガポールに入り、ウッドランズにて入国手続きを行います。
乗客全員、降りて手続きです。
景色が急に都会になりました。
マレー鉄道の終着駅、シンガポール駅に到着。
洗濯物の干し方がすごい。
最後の夜はフンパツして、128S$のホテル泊。もちろんホットシャワーにAC付。
冷蔵庫やテレビ、ヘアドライヤーもあります!でも、洗濯ロープ張れません。
シンガポールといえばマーライオン。
ヴィクトリア・シアター&メモリアル・ホール
最高裁判所。
クリケットしてました。さすがは元イギリス植民地。
最高裁判所の隣りはシティ・ホール。
セント・アンドリュース教会の内部。ステンドグラスが美しい。
多分これはお祈りするときに跪く台なのですが、「恩」という漢字が。さすがシンガポール。
シンガポールと言えば、マーライオンとここ、ラッフルズホテル。
お昼はやっぱりこれ、シンガポール名物のチキンライス。
リトル・インディア。
サリーが並んでます。このテッカ・センターが楽しかった♪
1階は市場。魚やら鶏肉やらがその場でさばかれてました。
ホーカーズもあったのでちょっと休憩。
すごくいっぱい種類があって、悩んでしまいました。
赤の部分に注目。英語、マレー語、中国語、タミール語と4カ国語で書かれています。
ナイトサファリにも行ってきました。
晩ご飯はラクサ。マレーシアの麺料理です。美味しい!
よくわかんないけど、マレー虎です。
これ何ですかね?
うーん。。。
かわうそちゃんたち。
やまあらし。英語で言えば、ポーキュパイン。
ワニです。
たぶん、鹿。
帰りの機内から見た朝焼け。
朝ごはん。シンガポール航空はホントおいしい。
これ以上は眩しくて撮れませんでした。