長坂駅前で列車で到着する参加者を迎える
駅裏の広場へ移動すると晴天の空なもとに南アルプスの甲斐駒が迎えてくれる、今日は1日かけて甲斐駒を左手に見ながらその姿の変化を楽しむことが出来る
今日はお見送りです
しっかりストレッチをして怪我の無いように歩きましょう
大深沢川を渡って沢沿いの細い道へ
風も止んで来て汗ばむ陽気の中を下ります
日野春方面への分岐点から振り返ると八ヶ岳が見送ってくれています
花水坂の途中で釜無川の谷を隔てて木の間越しに甲斐駒が見える
黒戸山の後に甲斐駒のどっしりした姿が見えます
花水坂を降り切ったところの清泰寺横で休憩、このお寺は秋のお彼岸の頃に境内の彼岸花がきれいです
山門横の大きなカヤの木
昨日の雨で薄濁りの釜無川を渡って台が原へ
坂を登ると台が原、正面に甲斐駒が見える
鳳凰三山から甲斐駒の稜線が光っている 台が原宿の中を通らず裏道から白須の集落へ
ワイナリーのブドウ園の側を歩いて白州道の駅へ
白須交差点は道路工事中で信号の代わりに誘導員の指示で横断する
道の駅で昼食後、また旧道へ戻るために誘導員の指示で120人が一気に横断する
前沢集落からは甲斐駒の裏側がよく見える
浸りのいいところは花盛り
芝ザクラも咲き始めた
下教来石の集落を歩く
上教来石集落手前の崖上の道からは釜無川の向うに八ヶ岳が見える
上教来石集落を歩く
さんしゅうの花も満開
山口集落へ
右手の七里が岩の崖に小さな滝が見える この滝はこの時期にしか見ることが出来ない幻の滝
山口集落で見つけた松のアーチ
山口関所跡で集合写真
甲斐の国最後の集落を後にして、あの山の向うは信濃の国
国境の新国界橋へ
さよなら甲斐の国、信濃の国こんにちは
さあ信濃の国へ
長野県と富士見町の標識が迎えてくれる
最後の休憩場所 蔦木道の駅へ
電車を捕まえるために急いで歩きましょうと檄を飛ばして出発、14時30分発
釜無川土手を歩く
裏道から蔦木宿へ
あの崖を登って信濃境駅へ
宿場の半鐘
ここで甲州街道に別れて 標高710メートル
最初の登りは三光寺の石段
本堂の銅屋根が美しい
車のあまり通らない二車線の舗装道路をゆっくりと登る
陽当たりのいい道端にツクシが出ていた
ラストスパート
標高850メートルを過ぎるとだらだら坂
井戸尻遺跡への道を右に分けると後は真っ直ぐな道を信濃境駅へ
信濃の国は「真澄」の国
15時18分 信濃境駅到着 標高差210メートルを35分で登ったことになる 歩こう会スピードに引っ張られて登ったようだ
趣のある駅の看板
駅前で次回への引き継ぎ式
確かに引き継ぎました
お疲れさまでした