まずは中華街で腹ごしらえ。
ちょうど国慶節の直前でした。
住んでみたくなります(笑)。 http://www.sankeien.or.jp/kakushoukaku/index.html
鶴翔閣ですね。ぜひここで建築関係者での集まりをしたいと想いました。
格天井もすばらしい。
旧燈明寺三重塔ですね。三渓園といえば、やはりこれ。 http://www.sankeien.or.jp/kokenchiku/toumyouji_sanju.html
内苑の門の収まりです。美しく、日本の力学の考え方が出ています。
臨春閣ですね。桂離宮みたいでした。 http://www.sankeien.or.jp/kokenchiku/rinshunkaku.html
見る場所によってほんとうに感じがかわります。美しい!
臨春閣を裏手から見ました。
臨春閣の水屋ですね。
臨春閣の障子に池から反射する光が写りこんできれいでした。
数奇屋ぁ!って感じです。やはり、いかに繊細にみせるかが真骨頂なんでしょうね。
旧天瑞寺寿塔覆堂です。三段だしというのでしょうか?実に合理的なのきの出の構造です。 http://www.sankeien.or.jp/kokenchiku/tenzuiji.html
旧天瑞寺寿塔覆堂の内部ですね。手が込んでます。軒の出の内側からの収まりがわかります。
「ガルーダ迦陵頻伽」ですかね?鳥の足をした天女です。→「迦陵頻伽」だそうです。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%A6%E9%99%B5%E9%A0%BB%E4%BC%BD
月華殿の手水石...のはずです。由緒正しいものなのだそうですが、どうしても思い出せません。 http://www.sankeien.or.jp/kokenchiku/gekkaden.html
月華殿の書院づくりですね。
月華殿を裏手にまわったところの手水なのですが、京都の五条の橋の基礎石だったものを持ってこられたそうです。
この灯篭は刺客に襲われた離宮が隠れたものだとか。
戸板を角で90度動かす仕組みだそうです。
天授院に行く小川を越える一枚石の橋です。
本当に特異な建築です。私個人としては江戸というより室町とかいう感じがしちゃいます。 http://www.sankeien.or.jp/kokenchiku/choushuukaku.html
聴秋閣のお二階ですね。登ってみたかった!
フツーにおいてありますが、千数百年も前のものだそうです。有名な飛鳥の酒船石の親戚だとか。
写真の撮り方が悪いですが、蓮華院ですね。ここでお茶をいただくとさぞかし風流でしょうね。
横笛庵ですね。
旧矢箆原家住宅です。他の数奇屋建築とは違いますが、これはこれですごかったですね。http://www.sankeien.or.jp/kokenchiku/yanoharake.html
昔は権威というものは作るものでしたから、えらい方がこられたときにだけ使われる玄関があったのだそうです。
お二階ですね。昔は養蚕をしていたのでしょうか。
複合的な意匠でしたね。書院です。
大池でおさかなにえさをあげてなごりつきないまま帰りました。