こちらが、ミニミュンヘンのワークショップ会場となったオリンピック公園はイベントアリーナの日本部屋です。先行した仙台からのチームが折り紙や書道のWSをやった痕跡が残っています。 ところで、子ども達は来てくれるのかな〜〜? 心配な立方体万華鏡伝道師であります。
このワークショップは2時間と長いので、別の30分や1時間タームの仕事に人気があるのはしかたがないとか、、。でもこの三人の仲良しさんはしっかり参加してくれました。
10人そろったので園田超伝導師からイントロ説明開始!
Mac Book Airに作り込んだWSスライドをつかって、たどたどしいドイツ語で必死に説明するミノリン見習い伝道師です。
ここは、プロジェクターがないので手持ちで説明。超高価なMac Book Air ですが、布教活動に超!重宝しました。
みんな真剣に聞いていますね。え!? へたくそなドイツ語なので何を言っているのか分からないからだってぇ〜〜
とにかく、無事作業開始です。
ひ〜! ヒルへ!!たしけて〜〜。写真では悠々説明している様子ですが、実際は超たどたどしい解説なのでした。
中央は、ミニミュンヘン創始者のひとり、マーギットさん。
ミス・ミニミュンヘンのマーギットさんも変な伝道師の様子を見に来てくれました。
制作サポーターはエマニエル君で、Japanologieを学ぶ学生です。
さてと、どんな絵をかこうかな〜〜
手前でフォルクマニス社製の白フクロウ(オイレ)君が見守っています。
あたしにもできるかな〜〜
真ん中の男の子は午前午後の二回も参加してくれました。相当、立方体万華鏡が気に入ったようです。
僕はツ二つ作ったよ。
いいのができたね〜。すごいね〜。Toll!, supar!!, wunderbar!!!
きゃ〜たのしかった!!この三人の仲良しさんたちは午前に参加して、立方体万華鏡を作ったのですが、午後も様子を見に戻ってきてくれました。
へんなのりのミノリン見習い伝道師
ミノリン伝道師「ほ〜ら、こうやって作るんだよ〜〜」。ふくろうオイレ君「たどたどしいドイツ語だな〜」
お〜!すごいー!!!
8月21日 ミニミュンヘンでのワークショップ。これは午後の部です。午後は大夫なれてきてちょっとだけ余裕が。。。
「パターンを削るルーターはここにスイッチがありますよ〜レヒトに回すとaufでリンクスはausね」
のぞきをのぞく園田超伝導師
午前に参加した三人の仲良しさん。
三人とも気に入った箱ができた!!! Wir haben schön gemahat!
最終組み立てはこんな感じでね〜。この三人は、実は日本ハウスのアシスタントですが、午後の部は余裕があったので作る側になりました。
この子が漢字のデザインを描いてました。
漢字は人気でした
こんな感じにパターンを削るよ〜
中央はミニミュンヘン創始者のゲルトさん
箱にするとき丁寧にね。しっかりrubbeln(こする)ね!
黙々と修行をする若年信徒たち、、、Euleふくろう君が見守ります。
除光液でミラーを取り除く方法とちがって、ルーターを使って削ると、こんな感じに磨りガラス状の表面になります。
Wundershööön!!!
きゃ〜できた!! Toll! Cool!! Super!!!
万華鏡のおもしろさは万国共通
こちらは、2年に1回開催される子どもの街、「ミニミュンヘン」でのWS、午後の部の様子です。
ミュンヘンオリンピック公園で、ゲルトさんと夕食
08年8月13日、ヤマザキと園田博士はドイツとスイス、ポーランドに立方体万華鏡ワークショップなどのために出張しました。 フランクフルト郊外の小さな街Badhombrgの子供造形展示会場で、係の高校生に立方体万華鏡を見せる園田超伝道師
会場構成などを高校生たちが担当したらしいが、各部屋ごとのテーマ設定など子供の造形作品展としては日本では考えられないほど本格的な展覧会の様相だった。一つ一つの作品をプロの作品と同等に扱っていて、鑑賞に堪える展示となっていた。
ベルリンのホテルpit-inn 二日目の朝食時、ミュンヘンでIT会社をやっている4人組に出会った。園田伝道師は早速、万華鏡を披露。「こっちのほうがビュンダーショーンだ!」「これがおもしろいぞ!」
mini munchenのことも知っていて、すばらしい取り組みだといっていた、、、
いつのまにかcumosと立方体万華教教徒に、、、!?
万華教の御利益を力説する園田超伝道師
ミュンヘンでIT会社をやっている4人組は、週末を利用してベルリン見学とか
ウリージール博士とチュービンゲンのキンダークリニックでワークショップをすることになりました。ここは、ドイツナンバーワンとの評判の病院です。
最初に出迎えてくれたこの子が、のぞき箱を病院のみんなに紹介してくれたので、われわれは快く受け入れられました。
「この箱見て!ふしぎだよ〜」
さあ、プレイルームでワークショップの開始です。
みんな、この箱のぞいて!
小児病棟でワークショップ開始!
なにをかこうかな〜???
様々な病歴の子供達が参加してくれました。病院もリハビリの一つとして、参加を推薦してくれたようです。
あまった、テープをおでこに貼って、どんな絵を描こうかと思案中です
病院のスタッフに我々を誘ってくれたかわいい子。顔中、余りテープがいっぱい。
ふ〜む、なかなかのできだ
患者のお母さんだった?病院の係の人だったか、、、?
でも三面に大胆なパターンを描かれて力強い作品でした。
こちらは一転、ルーターで細線を削った同心円状のパターン。三面使っています。
チュービンゲンのキンダークリニックでWS。お父さんに作品が出来たことを報告する少女。
お花とハートの楽しい画を描きました。
FEZ-Belrin ホーネッカー婦人が作った子どもの国の中心に建つ建物 ここがFEZitty(mini munchen)開催場所となっている
FEZitty会場を見る
右からDr.Hide-Rose Bruückner, Karla Leonhardt Zacharias
Kunst Werkstatt 芸術創作の街
子供が作る街 FEZittyの市長と議員紹介(真ん中の子と右の子) 大人のドイツ人は案内役
街での仕事を斡旋する職安
mini munchenから発した子供が作るこどものための街のベルリン版 FEZittyフェッツシティー
子どもが主役の街
コピーショップで仕事をする子どもたち
FEZitty市長(右の男の子)の紹介 街の行政政策などについて質問
フンボルト大学のDr.. Hartmut Wedekindさんは物理数学出身の教育学者でCUMOSにとても興味を持たれています。
FEZ-BerlinのFEZittyにて、さていよいよワークショップ開始かな、、
さいしょ、6人ほどの子供達が集まってくれました。 Luiya これも見せて、、
Manuelマルティンが立って仕事をしています。左は遅れて参加した子。
Mac Book Airでのドイツ語版ワークショップ組み立てスライドは、開始間際に完成! 活躍しました。
電池式ルーターを使って、模様を鏡の裏から描きます。
ハサミやティッシュが足りないことがわかりました。
Martinのように左手でミラーを持って作業するViktoria
真剣そのもののMartin。ルーターの使い方がうまい。
時間が来てしまった子がいたので、みんなで記念撮影!!!
Tool!! 組み立てが苦手そうだったLuiya も完成しました。
あまりベタベタと色をつけないで仕上げたマルティンの作品
大きな子供達もつくりた〜い! FEZベルリンの造形教育スタッフも参加して追加ワークショップです。
チュービンゲンの教会広場で道化パフォーマンスが終わった子どもたち。
ミュンヘンはシュバービングのゲルトさんの家で
ICEでベルリンからチュービンゲンへ移動中
ICEでの移動は電源があって助かります。ドイツ語版のワークショップスライド編集中。
ここは、ミュンヘン駅前のレストラン
私の隣からゲルトさん、ボルフガング・ザハリアスさん、マーギットさんのミニミュンヘン創設者達。
ザハリアスさんとたどたどしく話すミノリン
ザハリアスさんたちの新事務所
ワークショップスライドの改訂版を仕上げないと、、、
ポーランドのポズナンはマグダさんのお庭です。
お庭でランチのあとは近所の人や友人とワークショップです。
わ〜い!すごいのができた!
お庭にはリンゴや西洋なし、野菜やハーブがいっぱいでした。
ガーデンワークショップの始まり始まり!
さあ、友人親戚みんなでワークショップだ!