3日目の朝、ついにBAERENを訪問
ビールになる原材料たち
原料を粉砕する機械~100年前のものを現役で使用
中に原料を砕くローラーが、、これじゃ見えないか
革のベルトがいい感じにスリップしてくれて、機械に負担がかからないらしい
材料、何だか頼もしい
丸いのはおもり、位置で碾く具合が変わるらしい
この釜で仕込まれる
上は煙突
掃除は中に入ってブラシがけするらしく、重労働が想像される
丁寧に説明していただきました
仕込んだ後ここで濾過すると、甘い液体が抽出されるそう。ほぼビール色だとか
どの機材も古く年季が入ってます
ここから材料を入れるようだ
上の濾過のタンクのフィルター…見えるかな
ここも革のベルトで動力が伝わる
木のへらで残りかすを掃除するそうだ
冷却層
このクーラーに上から流して更に冷却する
発酵段階? 雑菌防止のため入室できる条件が限られてしまう
瓶にラベルを貼る機械
こっちが発酵かな? 一定圧力・低温に保つ
大きめの樽
無理無理^^;
瓶詰め機
一方向から瓶を流すと
ここで瓶詰めされて後ろへ流れていく
今度は瓶の洗浄
洗浄機、瓶の太ささえ一定であれば長さは問題ないそうだ
麦芽を味見させてもらいました、ちょっとローストが強くカラメルっぽい味
ホップ、香りがきつく強い
色々な仕上げがなされた麦芽
使ってなさそうな古い道具
ヴァイツェンを試飲させてもらいました、うまい!
こういうかわいい絵もおみやげ販売されてます。いろいろおみやげをゲット
工場全景、ご親切にしていただきました…あっという間で中のバーで飲む時間は結局無かった
駅前へ、小吃店(ショウスウテン)のじゃじゃ麺!
ベアレン、あります
これを…
混ぜて
食べ終わったらちーたんたん
あこがれのじゃじゃ麺
そして、盛岡冷麺を食べたくて「ぴょんぴょん舎」へ、大盛況
結局一人だけ後ほど入って試す
来た、スイカが特徴的。スープがものすごく美味しい。あまりに美味しくて、すでにじゃじゃ麺一人前食べているのにすすりまくるほど急いで食べてしまった
チャーシューでなく牛肉、ゼラチン化している部分があったりするが基本固くて良いアクセント
とうとう帰路の車内、サクランボをゲットしたこの方
天気悪い、台風がいよいよ近づいている
とはいえ、帰路も飲みます。サンクトガーレンのバーレーワイン
オリがたまっているのが分かるだろうか
次にキャスティールのバーレーワイン
天気は悪いが雲はきれい
ついに東京着、両国のポパイにて宴会。よなよなエールのカスク(木樽)
ビール漬けのおしんこ
三種類飲み比べ
スタウト! (どこのだっけ…)
ビールに合う料理たち
右はベルビュークリークを使った煮込み
ポパイ店内
集まった人々、大学の軽音楽部仲間
タケシと富士桜ヴァイツェン
アボガドとブルーチーズと…
ビール関連のチキンパイ
ローグ、インペリアルスタウト
よなよなのピエールドギャルド
そして下北沢うしとらへ移動(既に0時前)、しかし何から飲んだんだっけ…2時くらいまで飲んで、先に変えられたIさん以外はうちで雑魚寝。旅は終了、お疲れ様でした