開催前日、会場に搬入されたカーブドダッシュと馬車と文字通りの原付自転車。
当日朝、開店準備をする出店。
栄えあるゼッケン1。はっきりしない天気の元、ラリーはスタートした。
#3の2CV。フランスの小さいクルマにルーフキャリアって本当によく似合う。
今年のラリーのウィナー。#4の2CV。
表彰式に向かう今年のウィナー。
去年も書いたがどんな天候でもどんな所でも画になるのが2CV。
説明不要のDS。(謎 来年こそスタッフよろしく。ユニフォーム持って待ってます。
ビッグシトローエンは流すとカッコイイのだが、ちとチキン入ってどっちつかずな画となってしまった。
実はもう一枚凄いのがあったのだが、鼻先が少しフレームアウトして撃沈。これもどっちつかずな画しか残せず・・・
せっかく2年振り登場のSMなのに川の反対側の焚き火の煙のせいでバックが真っ白に・・・・Orz
新旧フラッグシップが続く。オカネがあればどっちも持っていたい2台。
FTPでは毎度おなじみのGSA。
去年まではGTだったが、今年はTRiで参戦。しかし、写真の出来は今年も良くない・・・・
水色メタリックのBX。こういうエッジのきいたデザインのクルマってもう出ないのか・・・・
BXブレーク。
BXブレークもう一枚。で、なんでカバリーノランパンテなのか?フェラーリでもお持ちなのかな?
ZXブレーク。非凡な平凡。四角くて堅いようだが触ると意外としっとりとしている。まだ中国で造ってるんだっけ?
Xan後期型。去年と殆ど同じ構図。同じピンボケ。申し訳ない。
XanBreak。日本で長旅をする伴として未だベストな一台じゃないかと思う。
ラリーのチェックポイントより引き返してくるスタッフを載せたXan。
京急のサボつけるのであれば、車体も真っ赤にして白帯まかないと・・・・・
このPicassoも去年と同じような撮り方をした覚えが・・・・・・・
C5Break前期型。登場当時は「?」がつくようなカッコだったのだが、時が経つに連れて味が出てきたように思う。これも間違うなきシトローエンだ。
こちらもC5Break。ヘタすりゃXan後期型より安かったりするから今ならお買い得かも知れない。
C4Picasso。ブイグテレコムとかAG2rとかフランセーズデジューとかいったチームのハデーな色でキャリアに沢山ケッタを載せると断然かっこええと思う。
ディーゼルC1を川の向こうから。
毎度おなじみワークスカラーのA110。車体の低さを強調してみますた。 またチキンはいちゃって中途半端構図シリーズとなってしまいました。
過去こんな形で撮ってないのでとりあえず撮ってみた。
A110といえばこちらの青いカラーリングの方が有名。それだけに撮る方はいろいろ考えるがやはり考えすぎてしまう。
こちらも青メタA110。パリナンバー。
これもこの撮り方をしていなかったR8Gordini。レーシーなクルマはこう撮るに限る。ちとタテブレしてるけど。Orz
大好きなR8Gordiniなもんで余計後ろのカンバンが邪魔に感じる。
R4にカングー。日本のイナカの風景にもよく映える。
R5Turbo。トライXで万全。これを4号か5号で焼いてこそ味が出る。というようなことをアタマに浮かべ撮った。(意味不明) しかし、なんで高速シャッター切ってしまったんだろ?
トリコロールグリルは定番ながらほかにコレが似合いそうなクルマは見あたらない。
現行クリオでもこれ造って欲しいけどムリだろなあ。あ、ラリー2位おめでとうございます。
免許取ってショッパナからこれが運転できるとはうらやましい。最初からクリオってきっと運転うまくなる。保証する。
青カングーに黄106。そして緑の風景。しかし、曇天Orz
黄色いカングー。2代目がもうすぐ入ってくると思うけど、全長全高はともかく店によっちゃ一緒に売ってるエルグランドを越える全幅になってしまうのはどうかと思う。
会場に戻る公式カメラマンの205
N3の306のXTかスタイルか。いいデザインはいまだ色あせず。
306ブレーク。今こういうのをサラっと乗ってたりすると「判ってる」感があっていい。
206はやはりこうしてしまうか、ノーマルのままサラっと乗るかのどちらか。それにしても、カッティングシート類は今回間にあわんかったみたいね。
なんか謎の生物がのってんですけど・・・・。 多分、今年の鈴鹿のワールドラリーフェスタでも見られるだろう。きっと。
207ccをオープンにして走る。これだけでも貴女の好感度up間違いなし。と売り込むとき使えそうな一枚。
シムカにジュリア。ああ、この前に走ってたGX90マーク2が正直恨めしい。 ストレートを待っていたところスローカーブがコーナー一杯に決まって見送り三振したみたいな。(意味不明) 今回一番悔しい一枚。来年も是非エントリーして下さいませ。>この2台のオーナ様。
ジュリアスーパー。わが155のご先祖様である。
我が155のご先祖様をもういっちょ。
わが155の後輩156。ジウジアーロ顔でもオリジナル顔でもどっちでもいい。次期愛車候補の一つではある。
パンダ。露出アンダーな写真で申し訳ない。
チンクェチェント・アバルト。黄色いボディに図体に似合わない太い排気音。正直現行500よりこっちの方がヲレは好みだ。一昔前の軽自動車とおなじようなプロポーションながら全然アカ抜けて見えるのは産まれの差だろう。
説明不要。デルタ。
デルタもういっちょ。全力ダッシュではないにしろいかにも4駆のトラクションがしっかりかかってますよという一枚。
テーマに75。そして、そのうしろには、ヲレの155が写ってしまってます。 80~90年代前半のベルリーナつながりということで・・・・・
Y。この型と現行型両方ともちと欲しい一台。物欲はとどまるところ知らず。
ギブリ。ヨメはコレが似合うダンディーなオヂサマが好きとか言ってるが、ヲレには絶対ムリな注文だ。あきらめろ。
今年は夏木陽介さんがジャガーSS100でラリーに参戦。来年も是非。
去年は雨の中、今年は小雨交じり。窓枠のケアはしっかりと。
黄色いエラン。色トビ、ピン甘申し訳ない。
白エラン。着実に英才教育は進んでるようで・・・・
今年も登場。デイムラー。V8サウンドも勇ましく快走。
スピット。今回、お気に入りのうちの一枚。
今年も登場ADO16。いろいろ兄弟姉妹あるクルマだけどヲレはこれが好きだ。
ことしもさわやかミゼット。
イギリスの小さなオープン2台。でも存在感はデカい。
存在感一番の一枚。こうやってアクションしてくれると撮る方も気合いが入ると言うモンだ。ほんと、FTPのHPのトップにしたいくらい。
モーガン。滅多にやらないズーム流しが決まったと思ったら標識串刺し写真。Orz
初登場。ロンドンタクシー。イナカ道ではなかなか見ることはできない。
タテ目、テーマ、75、そして後ろには155。
ラテン車党にも人気のマルニ。スタイルの軽快さ明るさ故なのだろう。
いきいきと走るT2000。生き生きっぷりを写真に表現できてないのがちと悲しい。
今年も登場。バモス。ラリー3位おめでとうございます。
そして今回もピカピカのS。
去年のラリーのウィナーのJeep。野砲を牽いてくれればなおよし。って去年も書いた気がする。
会場内でデモランするオールズモビル・カーブドダッシュと1850年ものの馬車。 毎回毎回一体何処からもってくるのか・・・・
大川悠さんを載せ馬車を牽きながら坂を登る。おもったより速い。 そして後ろには競争を挑むお子様。
ソレックスで快走する重鎮I倉さん 高低差のある会場内の上下を頻繁に行き来するスタッフにはこういう乗り物は不可欠である。
でもってこういうのもある。 リトル・ホンダ。
ラリー受賞者の皆さん。 おめでたうございます。