「案内新人」の後藤優佳さん
男前の笠木真人さん
やっぱり男前な笠木真人さん
変な顔をしても男前な笠木真人さん
警察官が向こう側でじっと見る前での朗読
ずっと様子を伺っていた警察官
吉田小夏さんの作品タイトルは「桃色のハナシ」
木瓜の花の満開の下
子どもの頃の記憶を辿りながら歩く
子どもの頃の思い出はいいものばかりでもない
そして辿り着いた先では
まるで樹に包み込まれるかのように
木引優子さん作品のスタート
先端で、さすわさされるわそらええわ
自分たちが今ここにいることの理由
そして道は続いていく
赤いリボンの首輪
いまにも内部から爆発しそうな勢いで何かが発散した
ラブホテル前で毛糸の玉に頬ずり
スコーンと晴れ上がった空に向かって手を伸ばし、叫ぶ
解体されるドレスを前に思い出を語る
お気に入りのドレスの解体まであとわずか
思い出を語る
観客はただかたずを飲んで見ているだけ
鋏がドンドンと入れられていく
コサージュが完成
リボンの首輪と、結び付けられた箱
百軒店商店街のアーチのたもとで
ガードにしがみつく笠木真人さん
空に向けて手を伸ばしてみる
お母さんが起こしに来ましたよ
誰しも自力で起き上がらければならないのです
そして、何を得て、何を失ったのか
ショーウィンドウを見る人
何かを眺めている人と行き交う
何かを見ている人と、自分の生きてきた道を語る人
木引優子さんの生きてきた道の話は、彼女に伝わったのか?
どこを目指して歩いていくのか
行き交い、すれ違う人
歩き去る後ろ姿を見る
文(かきことば)の本番が終わって
文(かきことば)三姉妹、シュークリームを頬張る
会場のマイタケカフェはかなりの暗さ
かろうじて光量をキャッチしてとれたのがこの写真
覗きネコ