chimyoの教会へいく駐車場から教会のほうへ歩くと右側に見える広場・・。十字架が並ぶすぐ後ろには・・渓が流れている。
これもきっと地元のボランティアが作ったものかなぁ?1年前には無かったようなきがします。
思いっきり逆行で撮ってみました。 最近は・・・面倒くさくなって・・フィルターをはずすのも億劫。でもそういうのを一つ一つ丁寧に気を配っていかないと自分の気に入るよう絵は撮れない様な気がします。残念ながらゴーストが//////。 太陽の周りに虹が出ていましたがわずかにその様子が残っています。
この日12月28日はどの教会もクリスマス休暇の観光客が多かったです。普段はのんびりとしている場所も・・・。あはは・・とは言え・・都会の人ごみとはまったく比較になりません。偶然でも・・人が写っていない絵もあるわけです。
ここにも、もう一枚・。多分・・前門ヲ入れたような構図が1番いいのでしょうが・・なかなか自分の思うような絵にはなりません。初夏になると・・門の周りにはバラの花が鮮やかな彩を添えてくれます。 New Mexicoの群青色の空に浮かぶ真っ白な雲が浮かぶ背景がほしいところです。
クリスマスを過ぎ・・リースをぼかし鐘楼をとってみました。やはり・・背景にはもっと濃い空がほしいところです。
この、で~んとかまえたおしりの具合・・。アンセルアダムスのタオスのSan Francisco教会の一葉を見てから気になってしょうがありません。 なんて・・・人間的なんでしょう?そう思いませんか?
これがそのSan Francisco教会です。大き『おしり』は・・反対側です。後の写真でご覧下さい。 この日は・・絵にかいたような・・’50の真っ白な車がとめてありました。わざとかなぁ?
道に面した教会の背後から半時計方向に廻ります。この教会を写す時は・・どういうわけか・・ふんだんな光に恵まれ・・青空には・・白い雲が・。僕との相性がとってもいいようです。
順光りで眩しく照らし出されれる・・教会の側面。 影は少ないですが・・この眩しさ表現できているかなぁ?
正面から。十字架が沢山見えるように写してみました。単純な、木を白く塗ったものだけなのに・・。
この構図自分では気に入っています。 縦に撮ったら・・余分な脇の物が入らなかったかなあ・・と思いますが・・。撮っている時はまだまだ、そこまで気が廻りません。 きっと大判のカメラとかフィルムで撮っていれば細心の注意を払って撮るのでしょう。
こういうのも良いかな?
スフインクスみたいに・・今にも飛び出しそうな格好だと思いませんか・・?
この魅力的な部分は残念ながら逆光になってしまいました。次回は・・この部分に光りの当たって立体感がもっとでる・・真夏の午前中の早い時間に来なくちゃ。
これまた・・豪快に・・。フィルタ・・はずさなくては・・。 こういうゴーストも、うまく使って構図を取れるようになりたいものです。∞まで出ています。
Taos Pueblo(世界遺産) 雪がわずかにかかった山・・並んだ白雲がとっても気に入っています。
Taos Pueblo内のSan Geronimo Chapel 残念ながら光りがかなり落ちて・・それも後ろから・・。 いろも・・WBも・・良く分かりません。
San Geronimo Chapel お昼の未だ日が高いじかんだと・・左のほうから日がさして・・もっと陰陽のコントラストが出て面白いような気がします。
それでも・・・こういう絵だと、低い日の斜光が左側の土壁の感触を少しは出してくれたようなきがします。
日がさしていると・・こんなにコントラストが出ます。
この礼拝堂の後ろも・・大きな足を地面に踏ん張っているように見えます。
傾き掛け始めた冬至を過ぎた太陽のひかりは礼拝堂の屋根の十字架達を鮮やかに浮かび上がらせます。真冬の寒空に、これから日、一日とつよくなっていく力強ささえ感じさせてくれました。
この翌日・・北ニューメキシコは大雪に見舞われました。 そんな中で・・この構図でとったらもっと面白い絵になるような気がします。 特に夕焼け時の雪山は・・真っ赤に染まって・・色のない冬の景色に色をつけいてくれます。
建物は・・荒れ朽ちて壊れていっても・・人の信仰心はいつもはっきりとした鮮やかな輝きを持っています。