キャンプ場に着いたら・・途中車でぬけてきた雨脚が追いかけてきて、東の方を通り抜けてゆきます。
あわてて設営を済ませ、ひょうの中をぬけてきたことを思い出し、テントの上にさらに厚手のタープを。これが、雨の中で夕食を作るのに役立ちました。
雨脚が通り過ぎた後に、眩しいほどの虹が。 部分的で2重になり・・外側と内側では・・色の順番が逆になっています。3重の虹の場合はまた1番目と同じ順になります。
虹に驟雨の雨足・・そして・・空には黒い雲の中に、白く輝く雲が・・。
日の出直前。昨夜の雷雨の残りか・・・空は、雲に覆われ、東の山々と厚い雲の間をぬって朝日が顔を出そうとしている。
今日の1番の光り。綺麗な光芒と共に、豪快なこの望遠レンズ特有なゴーストが・・・。
黄金色に輝く湖面が・・次の瞬間には・・
雲と山の間を通りぬけてきた光に・・照らしだされ、眩く光る朝の湖が銀色に輝き始める。 湖の沖に浮かぶ孤島。大きな木が数本あ確認できる。波が高くなると・・警告ようのストロボライトが光り始める。
水色の雲のわずかばかりの隙間から、遠くの山に朝日が当たる光景が一瞬。得したような気分に・・・。
口の中は・・・ストリング・チーズ・・。朝早くからとても元気です。
朝早く湖に出ているカヤック。朝釣りのために、比較的早朝から船は出ている。
今回のキャンプ場所。 整備されたキャンプ場は何処も満員で、このような未整備の場所へ。私としては・・人の多い場所よりもこのような場所がこのみです。強い雷雨だったので・・テントの上にタープを1枚。この時期、ひょうも降ることがあるので・・・。
朝日が・・・山の上の雲にかくれ・・暗くなったときの1葉。薫君は朝から元気です(左端)。 あっという間に黄金色の空は・・青い色のそらに・・。
夜をとおして優しい波の音が絶え間なく耳に入ってきました。 願わくば・・夜空の星が湖面に写った絵を撮りたかったのですが・・。これくらい大きな水海が鏡面になることは少ないのかも。 この次はもう少し小さめの湖へ・・。 水平が斜めになってしまいました。
朝は簡単に。紅茶・・それに・・くらむチャウダーの缶を温めて、クラッカーで。右側の3脚が望遠を載せるためのものです。 星を撮る時には・・28mmの古いレンズを載せて、20~30秒露出で撮ります。 頼りになるとてもしっかりしたものです。
朝の雲も少なくなり・・暑そうな1日に。5~6年前に買ったInflatable Boatで、湖の岸を楽しむ。なかなか気持ちよかったです。薫君は当然水に入って遊んでいました。
青い空の色に照らされ、湖も青く、そして・・・白い雲は・・すぐそばを流れてゆく。色んな形の雲が気持ちよく浮かんでいます。 新しい広角レンズ16-35mm、フィルター無しでこんな色が出ます。C-PLフィルターつけたらどんな色になることか・・。
青空のときは・・湖はこんな色に・・。
雲が出てくると・・・緑がかった色に変化。
最後の1葉は16mmで上から20cmくらいから撮影。広角だと・・よれすぎて・・フィルター無しでは心配です。自分の足まで写っています。