夏の決められた週末だけ、このアスペン・トリプルリフトが運行され、スキーシーズンパス所持者パスで、夏に使えます。メインは・・ダウンヒルの自転車です。リフトの後ろに自転車を積んでもらい頂上の3000mから、森の中の小径を飛んだりはねたり・・登ったり・・。すごいスピードで行きます。それでも、歩いている人には注意深く乗ってくれるので心配はなかったです。
3000m越えた地点でリフトを降りて・・スキーヒルとは・・反対側に進み、深い森の中を歩き始めます。
Muy loco ~~~Very Crazy 最初のマークは・・スキー用のダブル・ダイヤモンド、上級者コースで、モーグルです。ここにはありませんが、Taosのスキ場では・・トリプルダイヤモンド・・って言うのが幾つかあります。まずそこまではスキーをしょって30分以上歩き、崖の上から・・滑るというより・・2~30m飛び降りて・・急斜面(~60度)に着地して深雪を滑る場所。
時々、化け物のように大きな植物を発見します。これは何のつぼみでしょうか・・つぼみの直径は500円玉ほどあったような・・。至る所で見つけます。
大分、雲が霧消して着て・・向こうのほうの山も見えるようになってきました。ここらの3000mのやまは森林限界よりも下で・・たくさん高い木があります。
いましたいました・・・全身にプロテクターを着け、完全装備で・・走り去っていきます。
スキ場は国有林をスキークラブが買い取り運用しています。この有刺鉄線の先は10年前までは私有地でしたが、国が買い上げ・・『ヴェールカルデラ特別保護区』となり、その運営団体が管理していますが・・運営がうまくいっていないので・・最近では隣接するバンデリェ国立史跡と併合して運用しようとする機運が高まっています。簡単にアクセスできなかったカルデラ内も国立公園の管理になると、アクセスが簡単になり大自然のなかに更に足を踏み入れられることが出来ます。
Fremont Geranium
Alpine Cinqfoil
これは比較的大きな花で・・直径5cmくらいありました。
Mountain Harebell
Nodding Onion 葱坊主のような・・。あと一月はやければ・・Mounatin Ilysもたくさん見られたことと思います。
これは・・すごく小さな白い花。直径1mm??です。
日本の山奥ではたくさん見れるシダ類の葉ですが・・ここらでは乾燥している気候で・・なかなか見目にしません。
リフトでのぼったのが・・左の山のわずかに携帯のタワーが見えるところ。そこから・・尾根沿いに向かって・・右のほうをぐるっと周り・・おりてきました。
オレンジ色のダンデライオン!
これも・・化け物の部類。テニスボールくらいはある綿帽子???。
枯れた花も綺麗にその形を残しています。
花が多いところは虫も忙しく仕事をしています。
之って・・花なのか・・ポインセチア見たいに葉があかくなったのか・・。之もよく見かけます。
Monkshood どう見ても・・とりかぶとのようにみえるけど・・・・。
下のリフトの動力小屋の脇で見つけた・・すごい色の消火栓。