最初に着せてみたところなにか少し足りない気が
半襟にうさぎと王冠を追加
さらに着物のピンク側の衿つけねにお花のテープを留めて
シフォン系の生地で作られたリボンなので立体感と透明感があります
半襟の後ろにもリボンを付けています。わたしがデザインする時は半襟の見える部分にも何か必ず作ります。
後ろ姿。金のチュールは帯揚げも兼ねています。襟のリボンレースはピンクのところまで、お花が真ん中にくるように付けています。
着物:2007 ROSE ET ROSE 2007年パリで婚礼衣装として発表 帯:2004 30'sアメリカファブリックの復刻 KIMONO姫9掲載 履物:本革とフランスのゴブラン(薔薇)の草履
左側からみたところ
右側からみたところ
後ろ姿 コントラストがはっきりしているデザイン、着物はリバーシブル
半襟は、別珍にビーズやラインストーンなどを留めつけました。刺繍より立体的ですが、洗濯できません
使用した髪飾り:イギリスのレースとコードリボンを台に縫いつけ、チュールをあしらった上からコサージュを留めました
花は1つずつ作りました。花びらの生地を2枚あわせてコテをかけて立体的に
放送、始まりました。出演者の3倍以上スタッフがいます。
あきちゃんの髪型;地髪を使ってふっくらとさせた日本髪に近いデザイン、わたしが作った髪飾りに、リボン、かんざし、絞りの紐を追加
正面からみた帯周り。少し幅を広くしてウエストを支えています。帯締めはエナメルのベルトとフランスのリボンパリで買ったヴィンテージ人形を帯留めに
放送終了後に撮影。半襟はランジュに付けています。その上から美容襟にレースと刺繍の生地をつけたものを重ねています。
後ろ姿。華奢なので帯のリボンがトルソーに着せた時より大きくてかわいいです。 あきちゃんには今回で7回目のスタイリングです。