西光寺は、寺と言うがまるで神社のような鳥居の配置をしている
開祖は円珍とされる
ここは禁漁区だ
姫待不動堂 本尊を安置、智証大師作と称す
蝦蟇池の中島にある弁天堂
岩に張り付くように建つ毘沙門堂は鞍馬寺を模して造られた九間四面の御堂。百八体の毘沙門天像を安置する。
毘沙門堂を撮影する五十嵐敬喜氏
6月の雨に映えるカキツバタ(?)
官軍と悪路王軍の兵士の無数の遺体をこの地に埋めてこの磨崖仏(大日如来?)を彫ったとされる。ではこれは兵士の像ではないのか?
大仏の耳が兜のように見える・・・
若葉が茂って美しい光景だ。しかし毘沙門堂の前には、昨年6月の岩手宮城内陸地震で倒れた巨大な石塔が横倒しになり、無残な姿を晒していた。
額の付近の陥没に注目したい・・・。もすかすると、これは兵士像を仏に見せる細工で、白ごうを彫るために、そうした可能性はないか。一説では源義家が、矢先で彫ったという伝説がある。
不動堂の前に参詣者の奉納した木札が並ぶ
新築された本堂(金堂)