平泉の田んぼでは蛙が唄っている
観自在王院跡の前の田んぼ
観自在王院は二代基衡の妻が毛越寺の東隣に建てた寺院
平泉はかつて至るところに水が溢れる庭園都市だった
五月二十三日夕暮れの空を映す田植え仕立ての田んぼ
この舞鶴ケ池も最近まで田んぼとなっていたが、池の遺構が調査され復元されたもの。
本尊阿弥陀如来を安置していたと思われる大伽藍の礎石がかつての栄華を伝えている
借景になる塔山が池に映る
遠くに観音山が烏帽子のように見える
ツツジも盛りを過ぎていた
5月24日早朝束稲山方向の空
北上川の上で踊る雲の集散は驚くほど早い
駒形嶺に雲が被っている。朝焼けだ
束稲山に登る朝日
高館山の向こうに朝霧が薄いベールのように漂う
高館山
舞鶴ケ池庭園
中島跡