東京五輪(1964)の年より歌舞伎座前で天津甘栗の商売をするご主人は新劇の俳優さん。今でも仲間と演劇を行っている。
09年2月14日午後 歌舞伎座正面
歌舞伎座東側
正面玄関
歌舞伎座は地元住民の誇りだ
歌舞伎座の東側には高層ビルが目立ち始めた
白いビルは東劇(松竹所有)だ
はっきり言って中で何を催していても、味家のない風情だ。芝居を観る気分にはなれない。歌舞伎座もこんな感じになってしまうのでは・・・。
夕暮れ時になると余計に歌舞伎座は輝き出す
お寿司屋さんが出前を運んでいた
一幕見で並ぶ歌舞伎座のいつもの光景
歌舞伎座の前での待ち合わせは風情がある
暗くなると歌舞伎稲荷神社の前の看板に火が入る
歌舞伎座の真裏の佇まい
楽屋入口
舞伎座の前でポーズを取り写真を撮す人は多い
歌舞伎座で観劇後に食堂に
歌舞伎座名物の甘栗
リーズナブルで気軽な一幕見を待つ外国人
一番星が輝きいていた
それにしても歌舞伎座を「銭湯のようで好きではない」との石原都知事の感性は理解不能だ!!
本来であれば、周囲のビルはこの歌舞伎座に合わせてデザインの統一性を保つ努力をすべきだが、都市計画が経済合理性で歪められている日本では、逆に古い建築物は消えて行く運命にある・・・。
歌舞伎座の横にあるネルソンズ・バー
バーは歌舞伎ファンと地元の住民の憩いの場だ
白ワインをいっぱい呑む
有楽町に向かうと派手なビルが目立つ
和光ビル(建築家渡邊仁設計)はどう考えても美しい!!