歌舞伎座 9月大歌舞伎の見世物
歌舞伎座 京都南座と並ぶ歌舞伎の殿堂 重厚な造りの建物もあと少しで役目を終える
采女橋公園 小さなオアシス
采女橋南詰 向かい側に共同通信社ビル
万年橋公園 花壇の背景は松竹大谷ビル
万年橋公園 セラピスト犬第一号の碑
米本珈琲店 晴海通りに面する店先に無造作に置かれたテーブルで ガイドブックをチェックする外国人観光客が多い
セリなどが行われる卸売市場から 一般客も購買OKの場外市場へつながる道 この先の新大橋通りとの交差点の角に料亭新喜楽
ターレットトラック・・・・略してターレー 電動またはガスが動力源 トヨタのプリウスよりもずっと前からエコでした
黙って通り過ぎるのは無理無理!
たわしをこんな風にツリーに飾っているんです
みんな忙しそうだ・・・・(笑)
波除神社本殿
お歯黒獅子 波除神社の祭礼には神輿に乗せられ市場内を練り歩く
築地本願寺 日比谷線築地駅から勤務先に近道するために 正面から入り晴海通り側の通用口へ抜けていた。 あの頃はいつも通して頂いてありがとうございました(笑)
中東の神獣像みたいですね。
築地本願寺にて 静まる中庭
築地本願寺にて お寺にパイプオルガンがあります
築地本願寺にて 階段手すりに鳳凰のレリーフ
築地カトリック教会 布教初期の1871年(明治4年) パリ外国宣教会のマラン神父により 鉄砲洲で開かれ現在地へ移る。 ギリシャ神殿のような柱が美しい。
聖路加看護大学
慶応義塾発祥の碑 上の書物のモニュメントには 福沢諭吉「学問のすすめ」の一節 天は人の上に人を作らず ・・・・・
蘭学事始めの碑 日本で初めて人体解剖を小塚原刑場(南千住)で行った 杉田玄白・大槻玄沢らを顕彰するもの 当時このあたりに住んでいたらしく 「蘭学事始」を読み大きく影響を受けた福沢諭吉も この地に私塾を開くこととなった
築地7丁目交差点 角に建つ 昔は何の商売をなさっていたのか・・・・?
海軍経理学校跡 主計士官養成のため設置されたが、 戦時、帝大などからの志願が多かったのは、 内地勤務がほとんどで 前線へ送り出されることは稀だったため。 いざ、事があれば重要機密書類を真っ先に運び出し 避難することが義務付けられていたため、 軍部でも生存率の高い部署であったらしい。 出身者は中曽根康弘元首相など、 戦後に通産省・大蔵省・日銀といった 日本経済中枢で活躍した者が多い。 変わったところでは料理研究家の土井勝氏なども。 作家安岡章太郎氏が学生時代に 下宿していたのがこのあたりだという。
勝どき橋 大型船舶の通行のために橋桁がゲートのように 跳ね上がるよう設計・施工された。 日中に数回、一回につき20分間の 跳ね上げが行われていたが 1967年以降はなくなり 現在は動力源の電気発動機も取り外されて 開通当時の面影はうかがえない。
勝どき橋から 浜松町方面を望む
月島側から川上を望む 左から聖路加タワー、中央大橋、佃島リバーシティ21。 隅田川河口付近の湾岸風景も好き・・・・