大糸線にも進出したキハ120気動車は高山線でも活躍中。正面は奇抜な塗装が施されています。
キハ120は、1両から4両まで多彩な組合せで運用されていました。
のどかな風景の中を駆け抜けるキハ58。この姿が見られるのもあと少しです。
富山から名古屋・大阪を結ぶ特急ひだ。こんなかっこいい車両も見られます。
富山駅から立山や宇奈月温泉などを結ぶ路線と共に、富山市内をめぐる起動区間を持つ富山地方鉄道。
地方鉄道で活躍する元京阪特急3000系。鮮やかな塗装をまとい、今日も元気に駆け抜けていきます。
こちらは元西武鉄道5000系。当時の愛称は"レッドアロー"だったそうです。
二日目は場所を変えてみました。フィルムの影響か、全面に浴びた朝日がしみ込んだような発色ですね。
カーブを通過する力強い姿を狙ってみました。おっちゃん、気を付けてよ~。
撮影の合間に野性と戦ってみました。これでも、ジリジリと15m 位の距離まで近づいたんですよ。
富山空港名物のヤコブレフ40型機。全長20m、乗客30名程でありながら三機のエンジンを持ちます。
日本飛来が減っていると思われるアシアナ航空の767。新塗装も似合っています。
いつの間にか富山までネットワークを広げていた北海道国際航空(AIR DO)です。
複々線の線路と、短い間隔で並んだ架線柱が独特な雰囲気を生み出しています。
カーブに乗った長編成の列車は、各車両が身をよじる様な姿が良く分かります。
京阪車両でも古参の2600系、飛び出た尾灯,二段助手席窓に幌、独特なパーツが組合わさっています。
こちらは旧塗装の2600系、皆さんはどちらがお好みでしょうか?