無題
フリーのRawファイル現像ソフト RawTherapee V4.0 を使ってみました。 32bit版をVISTA32にインストールし支障なく動きます。 20MB以上のRaw現像では時間がかかりますが、K-5付録のSILKYPIXベースのPENTAX D.C.U よりは少し早いです。 慣れると操作性はすこぶる良いし、フリーのソフトとは思えないほど高機能です。 PC環境、CPUはAMD Athlon 64x2 Dual Core 4400+ メモリー4GB OSはVISTA32 ディスプレイはWUXGA(1920x1200) で使ってますが、ちょっとパワー不足。Raw現像にはWindows7 64bit でCPUはcore i7 2700K メモリー16GB くらいが欲しいところ。 これに限らずフリーソフトには大変お世話になってます。 MS Officeは高いから使いませんが、パノラマ合成のICUはMSのフリーソフトでは珍しく優秀で重宝しています。 それからカシミール3D、これは登山用途のほかに、カメラとGPSの時計を合わせておくと撮影場所が地図上で明示できる便利なフリーソフト。撮影地点の正確な経緯度をEXIFに書き込むことも可能。 デジカメになって写真世界も本当に偉大な進歩です。 植物公園で60代の女性グループが皆さんデジイチを持って撮影しているのには驚きました。
Apr 20, 2012
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